CloudGateサービス3つの安心の理由
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  • 高い信頼性・安定性、5年以上のノウハウ
  • クラウドサービスに欠かせない制御と管理
  • 高いQuality Of Serviceを目指す組織的な運営

高い信頼性・安定性 5年以上のノウハウ

CloudGateサービスの稼働実績5年連続99.9%以上

CloudGateサービスの信頼性

システムへの入り口となる認証システムへは特に信頼性と安定性が求められます。G suite(旧Google Apps)への認証をつかさどるCloudGateは、アクセス集中時でも安定したパフォーマンスを保てるよう、設計・開発され、負荷テストを行った上でご提供しています。
CloudGate は数十名~数百名規模の企業様のみならず、1万名以上の大規模ユーザー様にもご利用に耐えられる処理機能を備えています。

CloudGateサービスの安定性

CloudGate ASPサービスは、京セラコミュニケーションシステム社の国内データセンターで安全に運用されています。 ASPサービスの稼働実績として、定期的なメンテナンス、バージョンアップに よる作業時間を除き、99.9%以上の稼働率となっております。

5年以上の運用ノウハウ

2008年のサービス開始当初からのサービス運用チームによる専門的な監視システムにより、お客様にご安心いただける稼働品質をご提供しております。

特に重要な監視ツールとして、ログインパフォーマンスモニターがあります。
ログインパフォーマンスモニターは、お客様環境のログイン時間をシステムが計測し、閾値を超えるパフォーマンス低下がみられた場合には、即時サービススタッフが対応できる仕組みです。
この仕組みは、他には真似できないCloudGate独自のシステムで、認証サービスのパフォーマンスレベルを厳密化することで高い安定性が実現されました。

CloudGateサービスのBCP対策

国内データセンターで稼働する通常サービス環境に万が一重大な障害が発生した、もしくは災害の発生により
通常環境でのサービス提供が困難な状況になった場合に備え、クラウド環境へのバックアップ対策を
サービス標準でご提供いたします。

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クラウドサービスに欠かせない制御と管理

「500,000件のうち、約4000回」

この数字は何を示しているでしょう?

実は、CloudGateサービスのログイン認証処理を解析した結果です。(※2014年3月時点)
500,000件は、1日でCloudGateサービスが処理したユーザーのログイン処理の件数です。
4000回は、そのうち、「アクセス元IPアドレス」が、管理者により許可されていないIPアドレスからのログインであったため、「IPアドレス制限機能によるアクセス制限」の判定で、ログインをブロックした回数となっています。

クラウドへの玄関

CloudGateサービス内では日々全体の約1%程度のログイン認証が、お客様組織のセキュリティポリシーに従いログイン不許可と判定されています。
これは、組織のユーザーが許可されていない環境からシステムへのログイン試行をブロックする、もしくは、外部の悪意あるユーザーからの不正ログインをブロックする、という2つの意味で、お客様のセキュリティを守っているという実証データになります。
G Suite(旧Google Apps)やSalesforceに代表されるクラウドサービスは、その玄関口であるログイン画面は常にインターネット上に公開されているという特性があります。
オンプレミス型のシステムからクラウド型のシステムに切り替える際は、”ログイン画面までは、全世界中から、誰でもアクセスが可能な状態である”ことをまずは理解し、次にどのように適切なセキュリティ対策を取るべきか、を考える必要があります。

CloudGateの役割

ログイン画面がインターネットに公開されている、という事実を踏まえ、企業のセキュリティを守る上でどのような対策を取るべきでしょうか。

1.【制御】アクセスコントロール


  • まずは、ユーザーに対し、ログイン時の「場所」「端末」を限定して許可するログインコントロール(アクセス制限)が手段として挙げられます。
    これは、G Suite(旧Google Apps)などのクラウドサービスを導入する企業で多く選択されている一般的なセキュリティ対策です。
  • 「場所」の限定は、CloudGateの「リモートIPアドレス制限機能」で実現します。
  • 「端末」の限定は、CloudGateの「端末制限機能」を利用し、PC端末やスマートデバイスでアクセスできる端末台数を制限、管理します。


これらの制限設定は、ユーザー単位、グループ単位で柔軟な運用が可能です。

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2.【管理】パスワードポリシーとアクセスログ

クラウドサービスのメリットを最大限享受しつつ、できる限りのセキュリティ対策を施したい、という場合には、ログインパスワードのポリシーを定め、ユーザーに安易なパスワードを設定させないようにする、定期的なパスワード変更を実施させる、など、第三者からの不正アクセスを組織としてシステム的に防ぐ手立てを構築することが先決です。
また、ユーザーのログイン・ログアウト・パスワード変更履歴などのログ情報を取得し、万が一セキュリティ事故が起こった際のトラッキングデータを取得しておくことで、内部統制とあらかじめの管理対応措置を取ることが、社会的な責任を全うする重要な手段となります。

  • 「パスワード強化」「パスワード有効期限設定」「アカウントロック」は、
    CloudGateの「パスワードポリシー機能」で実現します。
  • 「ユーザーの認証ログ取得」は、CloudGateの「アクセス履歴」で対応することができます。
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  • 自社サーバー運用型のオンプレミスと異なり、100%Webベースのクラウド型システム構成においては、セキュリティ要件への対応策もサービス導入で解決することが望ましいです。
  • CloudGateは、お客様環境への特殊なサーバー構築や、クライアントソフトの導入などは必要としません。
  • すべてWeb画面からの設定のみで利用開始でき、PCやスマートフォン、タブレットなどの多様化する利用デバイスにも幅広く対応できるメリットがあります。

メールシステムに入るための大切な入口であるSSO重要なのは高いQOS(Quality Of Service)を目指す組織的な運営

セキュリティ品質

CloudGateは、100%自社開発のサービスであり、複数の第三者機関により、
プログラムの定期的なセキュリティチェックを受けて合格をしている安全なサービスです。
ISRはプライバシーマーク認定を受けております。
FISC(金融情報システムセンター)ガイドラインにも適合しており、厳しいセキュリティ基準をお持ちのお客様にも安心してご利用いただけます。

厳しいセキュリティ基準に応えるQOS

ハイレベルサポート

専任のCloudGateサポートチームがお客様のサービスご利用をサポートいたします。
カスタマーサポート窓口では、日々多くのお問い合わせをお受けしておりますが、全体の約90%のお問い合わせにつきましては、お問い合わせ受付からケースクローズまで、平均24時間以内(※お客様確認日数を除く、サポートチームからの返信に要する平均日数)で対応しており、早期の問題解決と丁寧なご案内を心がけております。
また、サポートチームでは、お客様の社内ヘルプデスク対応に役立つ、オンラインヘルプや資料を多くご用意しております。
新機能のご要望や改善リクエストは、サポートチームより製品開発チームにフィードバックし、できる限りのご要望反映に努めております。
また、弊社にはG Suite(旧Google Apps)(※1)やSalesForce(※2)に豊富な知識と経験を持つスタッフが多数在籍しており、サービス運用とサポート対応に努めております。

  • ※1 Google for Work Partner
  • G Suite(旧Google Apps) Sales Specialist
  • G Suite(旧Google Apps) Deployment Specialist
  • Google Cloud SQL Qualified Developer
  • Google Compute Engine Qualified Developer
  • ※2 AppExchange Program Partner

CloudGateは、お客様に寄り添う組織であることを目標に、専門チームによる体制を編成し、お客様満足度の高いサービス提供に努めております。

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サービス導入のお客様の問題解決のため、専門スタッフによるサポートサービスをご提供いたします。サービス稼働状況は以下からご確認ください。
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