シングルサインオン (SSO)
ゼロトラストSSO連携機能
多様な働き方の増加に伴い、すべてのアクセスを信頼しないというセキュリティの概念「ゼロトラスト」が生まれました。CloudGate UNOはこの概念を応用し、検証頻度の高いSSOを提供しています。利便性を維持しながらセキュリティを向上させます。

CloudGate UNO シングルサインオン(SSO)機能の概要と導入メリット
CloudGate UNOは、一度の認証で複数のクラウドサービスやアプリケーションを利用可能にするシングルサインオン(SSO)ソリューションを提供します。マルチクラウド環境における利便性の向上と、ゼロトラストモデルに基づく強固なセキュリティを一元管理で実現します。
SSO連携で解決できる課題
- セキュリティの強化: ゼロトラストの考え方を採用し、「すべてのアクセスを信用しない」厳格な認証とアクセス制限で企業情報を守ります。
- ユーザー利便性の向上: サービスごとのパスワード管理やメモが不要になり、一度のサインオンでシームレスなアクセスが可能になります。
- 管理コストの削減: 独自のセキュリティ要件を満たせないサービスもCloudGate UNOと連携させることで安全に導入でき、ユーザー管理も一元化されます。
主な機能と技術的特徴
- ユーザーハブ:
- 利用可能なクラウドサービスを一覧表示し、ワンクリックでアクセスできるポータル機能。パスワード変更やデバイス管理もここで行えます。
- 幅広い認証方式 (SAML 2.0 / Form-based):
- SAML対応サービスはもちろん、非対応の独自Webシステムでもフォームベース認証によりSSO連携が可能です。
- Active Directory (AD) 連携:
- 既存のADのIDとパスワードを使用して、AD非対応のクラウドサービスへもログイン可能にするオプションを提供しています。
- CloudGate UNO Extension (Chrome拡張機能):
- ブラウザ拡張を利用することで、ユーザーハブを経由せず直接各サービスへシームレスにSSOアクセスが可能になります。
- セルフサービスプロバイダー追加:
- 管理者が自身で新しいクラウドサービスを連携設定できる機能。一覧にないサービスも専門スタッフが検証をサポートします。
連携実績と拡張性
CloudGate UNOは、Google Workspace、Microsoft 365、Salesforceをはじめとする400以上のクラウドサービスと連携実績があります。 また、パスワードレス認証(FIDO2/パスキー)や多要素認証(MFA)を組み合わせることで、最新のセキュリティ要件に柔軟に対応します。
ゼロトラストSSOソリューション
CloudGate UNO
クラウドサービスの普及に伴って不正アクセスなどのサイバー攻撃が増加。これからのネットワークセキュリティには、連携サービスへのアクセス制限において「すべてのアクセスを信用しない」というゼロトラストの考え方が必須といえます。
詳しく知るすべてのクラウドサービスを一元管理
CloudGate UNOのシングルサインオン連携機能では一度のサインオンで複数のクラウドサービスにシームレスにアクセスできるだけでなく、システム管理者はサービスとユーザーを一元管理することができます。
シングルサインオンはマルチクラウドの利便性を向上させるだけではなく、セキュリティ対策としても重要な役割を果たします。CloudGate UNOのゼロトラストモデルSSOは様々なクラウドサービスと連携し、強固な認証と堅牢なアクセス制限をご提供することでクラウド内の大切な情報を守ります。

シングルサインオン連携機能で解決できること

一度のサインオンでさまざまな
サービスに簡単にアクセス

サービスごとにパスワードをメモする
必要がなくなり、セキュリティ面も安心

セキュリティ要件が合わずに導入できなかったサービスも、CloudGate UNOと連携することで導入可能に
シングルサインオン連携機能の特徴
複数のクラウドサービスを一箇所にまとめ、アクセスを便利に
クラウドサービスプロバイダーの追加を行うと、「ユーザーハブ」に各ユーザーが利用可能なクラウドサービスが一覧で表示され、クリックするだけで簡単にそのサービスにアクセスできます。 この他にも、パスワード変更、ユーザー情報の確認、アクセス履歴一覧など、様々な機能も搭載されています。
また、設定した認証方式の範囲でデバイスの追加や変更を行うことができます。

新規導入のクラウドも継続利用の社内システムもたった1つのID/パスワードでログイン
SAML 2.0に対応していない企業様独自のアプリケーションやクラウドサービスであってもForm-based認証でシングルサインオン連携が可能です。煩雑化している社内システムのパスワードを覚えることから解放されます。
また、Active Directory(AD)連携オプションを組み合わせることで、既にADを利用しているお客様がAD連携の認証に対応していないクラウドサービスにもADのIDとパスワードでログインできるようになります。
Active Directory連携をもっと知る
新たに使い始めるクラウドサービスを管理者側で追加可能
シングルサインオンするクラウドサービス(サービスプロバイダー)をシステム管理者様自身で追加することができます。
なお、連携サービス一覧にご検討中のクラウドサービスが無い場合には、お気軽にお問い合わせください。国内外のサービス問わず、専門スタッフがCloudGate UNOとの連携を検証いたします。

シングルサインオン連携可能なサービス
CloudGate UNOは、400以上のクラウドサービスとシングルサインオン連携ができます。
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