CloudGate UNO活用シーン
フィッシング攻撃と
パスワード漏洩から企業を守る。
CloudGate UNOの多要素認証(MFA)
とアクセス制限で対策!
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フィッシング攻撃とパスワード漏洩から企業を守る:CloudGate UNOのゼロトラスト対策
現代のサイバー攻撃において、ID・パスワードのみの認証や従来のワンタイムパスワード(OTP)は「リアルタイムフィッシング」によって突破される危険があります。CloudGate UNOは、パスキー(FIDO2)とデバイス証明書を組み合わせたゼロトラストシングルサインオン(SSO)により、企業の重要資産を不正アクセスから保護します。
認証セキュリティにおける5つの主要な課題
- パスワードの使い回し: 複数のサービスで同じパスワードを使用することによる連鎖的な不正ログイン。
- リアルタイムフィッシング: AIを悪用した巧妙な偽サイトによる認証情報の窃取。
- 場所を問わない働き方のリスク: 自宅やカフェ等の社外環境からのアクセスに伴うセキュリティ境界の消失。
- パスワード運用の手間: 定期更新や複雑なパスワード管理による生産性の低下。
- セキュリティリテラシーの個人差: 従業員の知識不足によるヒューマンエラー。
企業を守る3つの主要ソリューション
- 1. フィッシング耐性を持つMFA(パスキー / FIDO2)
- 公開鍵暗号方式を採用。サーバー側に秘密情報を送信せず、正規のサービスでのみ認証が成立するため、偽サイトによる「なりすまし」を物理的に不可能にします。
- 2. コピー不可能な「デバイス証明書」による端末制御
- 会社が許可した特定の端末(PC・スマホ)にのみ発行。証明書を持たない私有端末や攻撃者の端末からのアクセスを完全にブロックし、ID漏洩時の被害を最小限に抑えます。
- 3. ゼロトラストに基づく柔軟なアクセス制限
- IPアドレス、利用時間帯、国、ユーザー属性を掛け合わせた動的なポリシー設定。すべてのアクセスを信用せず、常に検証を行うセキュリティ体制を構築します。
導入事例と効果のハイライト
馬淵建設株式会社や株式会社ヤッホーブルーイング等の事例では、パスキー認証とデバイス制御の導入により、セキュリティ強化と同時にパスワード関連のヘルプデスク工数の劇的な削減を実現しています。
提供機能の技術的裏付け
- FIDO2(WebAuthn)準拠のパスワードレス認証。
- セキュアエレメントで秘密鍵を保護する高信頼デバイス証明書。
- 不審なアクセスを早期検知し、1年間保存する詳細な認証ログ・操作ログ。
近年、パスワード漏洩やAIを悪用したフィッシング攻撃による不正アクセス被害が急増しています。従来のID・パスワードのみの認証はもとより、ワンタイムパスワード(OTP)すら突破される現代において、「パスキー(FIDO2)」と「デバイス証明書」を組み合わせたCloudGate UNOのゼロトラストシングルサインオンが企業を守ります。
シングルサインオン(SSO)機能の概要
従来のパスワードやOTP(ワンタイムパスワード)では防ぎきれない、
認証セキュリティの課題
サイバー攻撃の80%以上はパスワードが原因とも言われています。
パスワードの
使い回し
リアルタイムフィッ
シングの脅威
場所を問わない働き
方によるリスク
パスワード更新の
手間
低いリテラシー
CloudGate UNOが企業を守る!
3つのポイント
CloudGate UNOのシングルサインオン(SSO)と連携したクラウドサービスには、
高度な認証セキュリティとアクセス制限を実装できます。
フィッシング耐性を持つ多要素認証(MFA)で、
なりすましを根本から防ぐ
CloudGate UNOは、公開鍵暗号方式を用いた「FIDO2(パスキー)」認証を全プランで標準提供しています。 サーバー側に秘密情報を共有せず、正規のサービスでのみ認証が成立する仕組みのため、万が一偽サイトに誘導されても認証されず、リアルタイムフィッシング攻撃を無力化します。
多要素認証(MFA)を詳しく知る パスキー認証を詳しく知る
「デバイス証明書」を活用し、会社が許可した端
末以外からのアクセスを完全ブロック
会社が指定・許可した端末にのみ「デバイス証明書」を発行し、証明書を持たない私有端末や攻撃者の端末からのサービスへのアクセスを厳格にブロックします。 万が一、IDやパスワードが漏洩した場合でも、物理的に許可された端末以外からはサービスへログインできないため、情報漏洩リスクを最小化できます。
デバイス証明書を詳しく知る
「IPアドレスや時間帯など「柔軟なアクセス制限」
を掛け合わせ、ゼロトラストを徹底
CloudGate UNOは、「すべてのアクセスを信用しない」ゼロトラストアーキテクチャを採用しています。 ユーザー属性や場所(IPアドレス)、国、時間帯、利用端末などのアクセス条件と、サービスごとの重要度を掛け合わせた柔軟なアクセスポリシーを設定できます。
アクセス制限機能を詳しく知る
CloudGate UNOで認証セキュリティ強化
を実現した企業様、増えています


フィッシング対策・パスワード漏洩対策の主要機能
スマホアプリを利用した生体認証
スマートフォンの専用アプリ「Pocket CloudGate」で多要素認証を提供。パスキーを使用できない環境やユーザーにも多要素認証(MFA)を導入できます。
デバイス証明書を詳しく知るデバイス証明書
端末内のセキュアエレメントで秘密鍵を保護し、コピーや持ち出しが不可能な極めて安全性の高い証明書です。1デバイス月額100円からスモールスタートで導入可能です。
デバイス証明書を詳しく知るアクセス制限(IP・国・時間帯・ユーザー属性など)
社内ネットワーク(IPアドレス)からのアクセスのみ許可するなど、ユーザーや部署の働き方に合わせた細やかな制限ルールの設定が可能です。特定サービスのみ社外アクセスを許可するといった運用も容易です。
アクセス制限機能を詳しく知る認証ログ・操作ログ(不審なアクセスの早期検知)
「いつ、誰が、どこから、どの端末で」アクセスしたかを示す詳細な認証ログを1年間保存。不審なログイン試行を早期に検知し、監査対応やセキュリティインシデント発生時の迅速な原因究明に役立ちます。
認証ログ・操作ログ機能を詳しく知るCloudGate UNOは
1ユーザー/400円からご利用可能です
認証強化・フィッシング対策の導入事例


CloudGate UNOの料金プラン
Standard Plus
- 無制限のシングルサインオン
- 柔軟なアクセス制限
- 多要素認証
- アクセスログ、分析レポートなど
ユーザー/月
税込:440円
Enterprise Plus
- Standard Plusの全機能
- Active Directory連携
ユーザー/月
税込:550円
Smart Pack
- Enterprise Plusの全機能
- デバイス証明書2枚/ユーザー
ユーザー/月
税込:660円
Super Secure Pack
- Smart Packの全機能
- セキュリティキーのサブスクリプション
よくある質問
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