Standard Plus
- 無制限のシングルサインオン
- 柔軟なアクセス制限
- 多要素認証
- アクセスログ、分析レポートなど
ユーザー/月
税込:440円
Enterprise Plus
- Standard Plusの全機能
- Active Directory連携
ユーザー/月
税込:550円
Smart Pack
- Enterprise Plusの全機能
- デバイス証明書2枚/ユーザー
ユーザー/月
税込:660円
CloudGate UNO活用シーン
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入退社に伴うSaaSのアカウント管理やActive Directory(AD)との二重管理など、情報システム部門が抱えるID管理の運用負荷は高まり続けています。
CloudGate UNOでID・ライフサイクル管理をシンプルにし、ミスをなくして大幅な工数削減を実現しましょう。

人事異動のたびに発生する複数SaaSへのアカウント手動登録は手間がかかるだけでなく、退職者の消し忘れによる情報漏洩リスクを高めます。
退職者や異動者のアカウントを手動で管理している場合、アカウントの利用状況が可視化されず、不要なライセンスを解約しそびれることで、結果として多額の運用コストを浪費してしまうケースが多発しています。
多くの企業では社内システム用にActive Directory(AD)を運用しており、そこにクラウドサービスが追加されることで、ADと各クラウドの双方でユーザーやグループ情報を管理する二重の手間が発生し、IT部門の大きな負担となっています。
CloudGate UNOは、IDの一元管理とプロビジョニングによる一括操作、AD連携により、
情シスの手作業をなくし管理コストを最小化します。
CloudGate UNOを導入することで、各SaaSに散らばっていたユーザー情報や組織・グループ情報を一つのプラットフォーム上で一元管理できるようになります。
パスワード忘れ等のヘルプデスク対応や、アカウントの棚卸し作業がCloudGate UNOの管理画面だけで完結するため、情報システム部門の運用負荷を最小化できます。

Google WorkspaceやMicrosoft 365など、主要なクラウドサービスへのアカウント作成・更新・削除を一括で行うことができます。
人事情報の更新に合わせて必要なライセンスを各クラウドサービスに一括で割り当てることができ、退職時のアカウント削除漏れをなくします。情シスの手作業をなくし、休眠アカウントによる不正アクセスのリスクをシステム的に排除します。

CloudGate UNOは、Active Directory(AD)のユーザー情報やグループ情報を同期することが可能です。
AD側での人事異動の更新がクラウド側のアカウント情報にも自動連動するため、IDの二重管理を解消します。
※AD連携はEnterprise Plus Plan以上のプラン契約が必要です

FIDO2対応のパスキーとシングルサインオン(SSO)により、ユーザーはパスワードを入力する必要がなくなり、ヘルプデスクへのリセット問い合わせ自体が消滅します。
CloudGate UNOは、一度のログインで複数サービスへアクセスできるシングルサインオン(SSO)を提供し、さらにFIDO2準拠の「パスキー(顔認証・指紋認証など)」を利用した完全なパスワードレス認証を実現します。
ユーザーはパスワードを覚える必要も入力する必要もなくなるため、情シスを悩ませていたパスワード忘れの問い合わせを根本から「ゼロ」にすることが可能です。
※AD連携はEnterprise Plus Plan以上のプラン契約が必要です
パスキー(FIDO2)によるパスワードレス認証について詳しく知る

「複数ある利用サービスのIDをCloudGate UNOで一元管理できるため、異動や入退社の際に発生する工数を大幅に削減することができました。また、わからないことがあったとしても、わかりやすく丁寧にサポートいただけますし、そもそも管理画面のUIも非常にわかりやすい構成になっていますので、セキュリティ強化などに向けてやりたいことが実現しやすくなりました。」
事例を詳しく読む
「プロビジョニングでアカウントの作成や停止の手間が無くなったことで管理者負担も減りましたね。各部門に請求するサービスプロバイダの利用費用についても、CloudGate UNOからダウンロードすればユーザーごとに使っているサービスがわかるので、請求書の処理もとても楽になりました。」
事例を詳しく読む
CloudGate UNOのActive Directory(AD)連携機能を導入し、ユーザーやグループの情報を一元管理・同期する仕組みを構築しました。
これにより、手作業によるアカウント管理の負担が激減し、情報システム部門の運用工数削減に大きく貢献しました。
CloudGate UNOのIAMは、アイデンティティ管理とライフサイクル管理から成ります。
ライフサイクル管理とは、システムのプロビジョニングから運用、削除までを管理することです。
CloudGate UNOでは特権アクセス管理からプロビジョニング、ライセンス管理までシームレスに管理できます。
特徴
ロール管理、ライセンス管理、プロビジョニング
アイデンティティ管理とは、利用者を識別するための情報(ID)を管理することです。
CloudGate UNOでは、ユーザーやグループ、組織、役職などの利用者情報を一元管理できます。また、ユーザーのアカウント情報を登録・変更・削除や、SSO連携クラウドサービスへのアクセス権限の付与などができます。
機能
ユーザー管理、グループ管理、組織管理
利用しているIdPの認証資格情報でCloudGate UNO にログインし、連携しているクラウドサービスにサインオンすることができます。
SAML認証に対応したSaaSはもちろん、高機能代理認証を利用することで、SAML非対応のWebサービスにもパスワードを入力することなくシングルサインオン (SSO) が可能です。




何社か比較検討するなかで、不明点などを質問した際に営業の方々のリアクションが早く、導入後もきちんと対応していただけるのだろうなというイメージができたのがCloudGate UNOでした 。
(中略)丁寧に教えていただきながら比較表を作成し、経営層への説得材料としました。自分たちだけではこれほど細かく調べることはできなかったと思います。

各システムとの連携を切り替える必要があったり、端末制限と生体認証を行うために、社員全員の端末の機器IDを収集したり、証明書とアプリをインストールさせたりといった段階的な手間はありました。ただ、移行にかかる手間はどのサービスを利用するにしても発生するものですし、なにより手厚く丁寧にサポートいただけたことで想定よりもスムーズに完了できたと思っています。移行作業後に「やっぱりこうしたい」というのが出てきたのですが、トライアルという形で対応していただき、二重コストにならなかった点もありがたかったです。

ユーザー/月
税込:440円
ユーザー/月
税込:550円
ユーザー/月
税込:660円
ITboardは、ID・アクセス管理の連携サービスとしてCloudGate UNOに対応しています。
ITboardによるシャドーIT検知およびSaaSセキュリティ評価データベースを活用し、承認済みのSaaSのみをCloudGate UNOによる「ゼロトラストアーキテクチャを用いた安全なSSO(シングルサインオン)」と連携させることで、高度なセキュリティ環境の構築が可能になります。
はい、可能です。既存のADのユーザー情報やグループ情報をCloudGate UNOを介してクラウドサービスと自動同期できるため、オンプレミスとクラウドのID二重管理を解消できます。
はい、プロビジョニング機能で可能になります。連携するSaaS(Google WorkspaceやMicrosoft 365など)のアカウントの作成や利用停止を一括して行えるため、手作業によるミスや消し忘れを防げます。
IAM機能を活用することで、定期人事異動に伴う各クラウドサービスへのアカウント設定や権限付与をCloudGateから反映させる仕組みを構築できます。