リモートワークで働く課題とは?

新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大は、
私たちの仕事にも大きな影響を与えました。

在宅勤務・リモートワークを急きょ導入された企業も多い中で、
同時にぶつかるさまざまな疑問やお悩みを抱えている
企業も多いのではないでしょうか。

ここでは、企業のみなさまが抱える働き方の課題について
ご紹介いたします。

働き方の課題

在宅勤務で不安なこと TOP3
新型コロナウイルス感染症の影響から、企業は急きょ、在宅勤務やリモートワークを要求されました。それにより、在宅での業務環境の整備や社員のタスク管理など、突然多くの問題に直面した方も多いのではないでしょうか。

こちらは在宅勤務で不安なことTOP3です。「相手の気持ちが分かりにくい」「さぼっていると思われないか」「きちんと評価してもらえるか」などがランクインしています。

これらの共通点は『コミュニケーションの不足』です。さまざまな不安や孤立感を抱えている方は多数います。

在宅勤務、どのような悩みを抱えていますか?

こちらは、2020年4月に弊社が実施した、在宅勤務・リモートワークの課題に関するアンケートの結果をまとめたものです。

200社以上の企業にご協力いただいた結果から、働き方に関する課題を
「勤怠管理」「コミュニケーション」「評価・成果」の 3つのカテゴリーに分類しました。

多くの企業が抱える在宅勤務での働き方の課題についてご紹介します。

勤怠管理の問題
勤怠管理の問題
勤怠管理
  • 社員の勤怠管理が適正にできるか
  • 勤務時間の管理をどうするか
  • 勤務ルールが不明瞭
勤務体制
  • 社内の手続きをどのように整備するか
  • 在宅勤務に要する経費はどう対応するか
  • 事務所の留守番や電話応対の体制
お客様の声(一部引用)
  • 作業時間が長くなる、夜間に作業をしてしまう場合もあるのでは?と考えてしまう
  • 勤務時間の把握が難しい
  • 勤怠管理、在宅勤務に要する経費対応、事務所の留守番、電話対応など、これまで見えていなかった勤務体制の不備への対応が発生している
  • 勤怠ルールが不明瞭なまま開始したので開始終了の時間の考え方が決まっていない
  • 勤怠ルールの整備ができていない

弊社の事例:トライアルとしてリモートワークを試験的に導入し、部署別に徐々に体制を整備

弊社では、部署別にマネージャー主導で在宅勤務・リモートワーク体制を整えました。トライアルとして1〜2週間試験的に導入し、 社員からフィードバックを集めながら徐々に広げていきました。
また、可能な限り業務のクラウド化を試みて、新たに勤怠管理システムを導入し、勤務時間や残業申請は通常と同様としました。
どうしても出勤が必要な部署はローテーションを組み交代で出勤するなどして対応しました。
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コミュニケーションの問題
コミュニケーションの問題
会議・打合せ
  • 相手の気持ちがわかりにくい
  • 空気感がつかめない
  • 認識の齟齬が起きやすいのではないか
コミュニケーション
  • 社員間のコミュニケーションの不足
  • 孤独感を感じる社員が増えるのではないか
お客様の声(一部引用)
  • 打ち合わせ時に表情が見えないため空気感がつかめない
  • 落ち着いてWEB会議ができる場所作りが必要
  • 会議におけるスピード感、ニュアンスなどが伝えづらい
  • 対面の機会がほぼなくなった状態で、メンバー同士のコミュニケーションが満足に行えるかを懸念している
  • コミュニケーション不足によるヒューマン共有、孤独感の改善

弊社の事例:ビデオ会議とチャットをフル活用

会議はWeb会議システムで行い、大人数の場合も、発言者の顔を必ず映して表情を見ながら実施しました。
社員のコミュニケーションは、チャットツールをメインに利用し、リアルタイムのコミュニケーションを大切にしました。
その他、部署別に定期的にオンラインでのランチ会などを実施するなど、雑談の時間を設ける工夫をしました。
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評価・成果の問題
評価・成果の問題
評価
  • 業務内容の評価方法
成果
  • 業務効率の低下
  • 社員が怠ける懸念
  • マネージャーのマネジメント能力
お客様の声(一部引用)
  • 業務内容をどのように評価するか
  • オフィスよりも仕事のスピード、質、効率が下がるのではないか
  • 具体的な成果や進捗が示しやすい職種ではない社員の成果の判断方法
  • 社員が怠けるのではないか
  • マネージャのマネジメント能力により、業務効率化や成果が左右されるのではないか

弊社の事例:細かな情報共有とタスク管理の実施

部署別に毎朝のミーティングや、定期的な1on1を実施し、各自の業務を明確にしました。特に具体的な成果や進捗が示しにくい職種では、目標、期限、優先度、進捗状況を見える化して、マネジメント側も社員側も互いにタスクを把握しやすいように工夫しました。
また、メールやグループチャット等で細かに進捗を共有し、業務の偏りがあれば手が空いた社員に振るなど連携を取るようにしました。細かに連絡を取り合いながら情報共有や思いやりを持って助け合い、励まし合うことを大切にしました。
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