Standard Plus
- 無制限のシングルサインオン
- 柔軟なアクセス制限
- 多要素認証
- アクセスログ、分析レポートなど
ユーザー/月
税込:440円
Enterprise Plus
- Standard Plusの全機能
- Active Directory連携
ユーザー/月
税込:550円
Smart Pack
- Enterprise Plusの全機能
- デバイス証明書2枚/ユーザー
ユーザー/月
税込:660円
CloudGate UNO活用シーン
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クラウドサービスの利用が当たり前となる中、情シス担当者はパスワード更新作業やリセット対応に追われ、ユーザーはログインエラーや煩雑な二段階認証で業務時間を奪われています。
CloudGate UNOはそんなパスワードに起因する生産性低下を解決する認証・ID管理ソリューション(IDaaS)です。

ユーザーにとって、サービスごとのパスワード設定や定期更新が大きな負担となっています。結果、パスワード忘れによるヘルプデスクへの問い合わせ(リセット依頼)が頻発し、情報システム部門の業務を著しく圧迫する要因となっています。
SMSでのワンタイムパスワード(OTP)はログイン時の手間増加、SMS受信トラブル、端末依存など課題があり、ユーザーにとって大変不便です。
さらに、リアルタイムフィッシング攻撃やOTPボットといった脅威が近年急増しており、本質的なセキュリティ向上に寄与しなくなっています。
一定の期間ごとにパスワードを更新することでセキュリティを担保する業務は、ユーザーと情シスの時間を奪うばかりか、推奨されていません。機器やサービス間で使い回しのない、固有のパスワードを設定することが求められています。
スマートフォンを持ち込めない現場(工場、コールセンター、店舗など)や、認証要素の追加に心理的な壁がある職場では、生体情報や所持情報を用いた多要素認証(MFA)が利用できず、結果として脆弱なパスワードのみの認証運用が放置されてしまうという壁が存在します。
CloudGate UNOは、パスキーによる完全パスワードレス化、そしてハードウェア認証キー
(セキュリティキー)の活用により、情シスの管理負担を劇的に削減します。
FIDO2対応のパスキーとシングルサインオン(SSO)により、ユーザーはパスワードを入力する必要がなくなり、ヘルプデスクへのリセット問い合わせ自体が消滅します。
CloudGate UNOは、一度のログインで複数サービスへアクセスできるシングルサインオン(SSO)を提供し、さらにFIDO2準拠の「パスキー(顔認証・指紋認証など)」を利用した完全なパスワードレス認証を実現します。
ユーザーはパスワードを覚える必要も入力する必要もなくなるため、情シスを悩ませていたパスワード忘れの問い合わせを根本から「ゼロ」にすることが可能です。
シングルサインオン(SSO)機能の概要 パスキー認証を詳しく知る
スマホが使えない環境でも、セキュリティキー「YubiKey」や「iShield Key」を利用することで、タッチするだけで安全にパスワードレスログインが完了します。
スマートフォンが持ち込めない環境や、複数人で利用する共有PC環境には、FIDO2準拠のハードウェア認証キーが最適です。
PCのUSBポートに挿して指でタッチする、もしくはスマホにかざすだけで強固な多要素認証が完了します。
さらに「YubiKey」および「Yubi Plus」を利用すれば、Windows PCへのログイン(二要素認証)も強化でき、キーを抜くだけで画面が自動ロックされるため、離席時の情報漏洩を確実に防ぎます。
セキュリティキーについて詳しく知る
各クラウドサービスのIDの作成〜削除までをCloudGate UNOで管理することで、運用負担を軽減します。
IAM(Identity and Access Management)を詳しく知る

デバイス証明書による厳格な端末制御とパスキー認証を組み合わせ、パスワード関連のヘルプデスク業務を「ゼロ」に削減。独自の社内啓蒙によりスムーズな導入を果たし、高度なセキュリティと現場の利便性向上を同時に達成しました。
事例を詳しく知る
ゼロトラスト時代を見据え、コストパフォーマンスと機能面(生体認証・証明書)の充実からCloudGate UNOを採用。PCログインからクラウドサービスへのアクセスまでを顔認証(パスキー)で統合し、さらに証明書による端末制限を併用することで、利便性と厳密な本人確認を両立させました。
事例を詳しく知る
脆弱で面倒だったパスワード認証のプロセスを、マルチクラウド環境における生体認証とSSOによって解決しました。
事例を詳しく知るIPアドレスなど「場所・端末・時間・サービス」に応じてAND/OR条件でアクセス制限を組み合わせることができます。証明書制限を組み合わせることで、万が一、古いパスワードが漏洩しても、未許可端末からの不正アクセスを確実にブロックします。
デバイス証明書を詳しく知る アクセス制限を詳しく知るSAML認証に対応したSaaSはもちろん、高機能代理認証を利用することで、SAML非対応のWebサービスにもパスワードを入力することなくシングルサインオン(SSO)が可能です。
SSO機能を詳しく知るActive Directory(AD)との連携や、複数サービスへ
のプロビジョニング機能により、組織変更や退職時のアカウント管理を自動化・一元化します。これにより、 「誰が・どの権限で・どのシステムにアクセスできるか」というアイデンティティとアクセス管理(IAM)を厳密に行うことができます。




馬渕建設株式会社様
何社か比較検討するなかで、不明点などを質問した際に営業の方々のリアクションが早く、導入後もきちんと対応していただけるのだろうなというイメージができたのがCloudGate UNOでした。
(中略)丁寧に教えていただきながら比較表を作成し、経営層への説得材料としました。自分たちだけではこれほど細かく調べることはできなかったと思います。

株式会社M&A総合研究所様
各システムとの連携を切り替える必要があったり、端末制限と生体認証を行うために、社員全員の端末の機器IDを収集したり、証明書とアプリをインストールさせたりといった段階的な手間はありました。ただ、移行にかかる手間はどのサービスを利用するにしても発生するものですし、なにより手厚く丁寧にサポートいただけたことで想定よりもスムーズに完了できたと思っています。移行作業後に「やっぱりこうしたい」というのが出てきたのですが、トライアルという形で対応していただき、二重コストにならなかった点もありがたかったです。

ユーザー/月
税込:440円
ユーザー/月
税込:550円
ユーザー/月
税込:660円
最高レベルのフィッシング耐性を持つFIDO2準拠のセキュリティキーをCloudGate UNOの多要素認証として採用することで、ネットワーク上に秘密鍵を流出させない強固なパスワードレス認証を実現。万が一パスワードが漏洩しても、物理キーが手元になければログイン不可能なため、アカウントの乗っ取りを根本から防ぎます。
CloudGate UNOで利用するセキュリティキーYubiKeyをWindows PCへのログイン(多要素認証)にも流用できるソリューションです。キーを抜くだけで画面が自動ロックされ、離席時の情報漏洩を防ぎます。
はい、可能です。スマートフォンを使わずに「YubiKey」などのハードウェア認証キーをPCに挿してタッチするだけで、パスワードを使わずに安全にログインできます。また「Yubi Plus」を利用すれば、共有PCからキーを抜くだけで自動ロックがかかる運用も可能です。
まずはクラウドサービスやアプリケーションのログイン環境をシングルサインオン(SSO)で一つにまとめます。
詳しいパスワードレスへの移行手順はこちらの記事からご覧ください。
IAM機能を活用することで、定期人事異動に伴う各クラウドサービスへのアカウント設定や権限付与をCloudGateから反映させる仕組みを構築できます。
はい、可能です。アクセス制限機能の一つである「デバイス証明書」をご利用いただくことで、会社が許可し、証明書をインストールした端末からのみクラウドサービスへのアクセスを許可することができます。これにより、私用端末(BYOD)や第三者の端末からのアクセスをブロックできます。