iShield Keyシリーズ
デジタルアクセスと物理アクセスに対応した
オールインワン・セキュリティ・キー
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Swissbit iShield Key:デジタルと物理アクセスを統合するオールインワン・セキュリティキー
Swissbit iShield Keyシリーズは、FIDO2準拠のデジタル認証と、MIFARE規格による物理的な入退室管理を1本に統合した次世代のハードウェア認証デバイスです。CloudGate UNOと連携することで、クラウドサービスへのセキュアなログインとオフィスのセキュリティ管理を一本化します。
iShield Keyの主要な機能と技術仕様
- 1. 幅広いデジタル規格への対応 (FIDO2 / U2F)
- Google、Microsoft 365、Salesforce、CloudGate UNOなどの主要サービスでパスキーとして機能。最大300個の認証資格情報を保存可能です。
- 2. 物理アクセスとの統合 (MIFARE DESFire EV3)
- 非接触ICカード規格に対応。PCログインだけでなく、建物の入退室ゲートや社員証機能としての利用が可能です。
- 3. モバイル・マルチポート対応 (NFC / USB-A / USB-C)
- USB接続に加えNFC(近距離無線通信)をサポート。スマートフォンへの「タップ&ゴー」認証により、モバイル環境でも高い利便性を提供します。
- 4. 高品質・高耐久なドイツ製ハードウェア
- 完全成型された耐水性筐体を採用。過酷な産業環境でも長期間安心して運用できる堅牢性を備えています。
CloudGate UNO連携による導入メリット
- 最高水準のコンプライアンス: FIPS 140-3等の厳しいセキュリティ基準をクリアし、政府機関や金融・重要インフラ企業のゼロトラスト戦略を支援します。
- スマホレスな強固なMFA: スマートフォンの持ち込みや貸与が困難な環境でも、物理キー1本で最高レベルの多要素認証を導入できます。
- 共有PC環境の最適化: 1台のPCを複数人で使用する現場でも、キーを差し替えるだけで安全かつ迅速に個人のアカウントへログイン可能です。
- リモートアップデート機能: 配布後のデバイスもリモートでファームウェア更新が可能。管理者のメンテナンス工数を大幅に削減します。
よくある質問(FAQ)サマリー
CloudGate UNOとの連携はUSB挿入とタッチのみで完了。紛失時は管理者による即時無効化が可能。物理入退室管理にはiShield Key 2のMIFARE対応モデルが最適です。
Swissbit iShield Keyシリーズとは
Swissbit iShield Keyシリーズは、ウェブサイト、アプリケーション、社内ネットワークなどのデジタル空間だけでなく、施設の物理的な入退室コントロールにも対応するハードウェア認証デバイスです。
パスワード漏洩に起因するセキュリティリスクは年々増加しており、実際のインシデントの多くが認証情報の悪用から発生しています。iShield Keyは、FIDO2に準拠したパスワードレス認証により、フィッシング攻撃やソーシャルエンジニアリング、アカウントの乗っ取りといった攻撃から企業を保護します。

Swissbit iShield Keyシリーズの主な機能
iShield Keyは、多様な環境に対応する柔軟性と、最高水準の認証セキュリティを提供します。

CloudGate UNOをはじめ、Google、Microsoft、Salesforceなど、FIDO2およびU2Fをサポートする何百ものサービスで、強固なパスキーとして機能します。最大300個のパスキーを保存可能です。

MIFARE DESFire EV3をサポートしており、ITシステムへのログインだけでなく、建物の入退室管理、社員証の機能など、物理アクセスの制御も1つのキーで統合できます。

PCのUSBポート(Type-A / Type-C)への接続に加え、NFCによる「タップ&ゴー」の簡単認証が可能です。モバイルデバイスでも素早く安全に認証できます。

ドイツ製造の精密かつ高品質な設計。完全成型された堅牢で耐水性のある筐体により、過酷な環境でも安心して使用できます。
なぜCloudGate UNOユーザーに
Swissbit iShield Keyシリーズが選ばれるのか?
3つの相乗効果
シングルサインオンに強固な多要素認証
(MFA)を追加
スマートフォンの持ち込みが禁止されている環境や、会社用スマートフォンを貸与できない環境でも、iShield Keyを導入することで、スマホレスで最高レベルのセキュリティ(FIDO2)を実現できます。
共有端末環境でのシームレスな
アカウント切り替え
複数人で1台のPCを共有する環境において、パスワード認証やデバイス固定の生体認証は管理が煩雑です。CloudGate UNOとiShield Keyを組み合わせれば、スムーズかつ安全に各個人のクラウド環境へログイン・切り替えが可能です。
ゼロトラスト環境を構築
CloudGate UNOのアクセス制限と、iShield Keyによる強固な本人認証を組み合わせることで、ゼロトラスト環境が完成します。さらにiShield Keyは物理アクセスにも対応しているため、クラウドとオフィスのセキュリティを1本化する次世代の統合管理が可能になります。
Swissbit iShield Keyシリーズ × CloudGate UNO 導入メリット
パスワードの使い回し・エクセル管理
脆弱なパスワード運用が原因のなりすましログインが不安。

物理キー必須の二要素認証
パスワードを知られても、セキュリティキーがなければログイン不可能。強固な認証が定着します。
セキュリティ規制への対応負荷
政府機関や重要インフラ、金融機関などにおいて、MFAの導入にあたりFIPSなどの基準を満たす必要がある。

最高水準のコンプライアンス要件(FIPS 140-3)をクリア
最も要求の厳しいアプリケーションにおけるゼロトラスト戦略や各種規制要件を満たすことができます。
物理キーの配布後のメンテナンスの手間
デバイスの配布後にアップデートなどが必要になった場合、回収して更新する作業は非現実的。

リモートアップデート対応で、常に最新のセキュリティ状態を維持
iShield Keyはリモートでのファームウェア更新に対応しています。CloudGate UNOによるクラウド上でのアクセス権限・ID管理と組み合わせ、管理者の運用負荷を最小化します。
物理とデジタルで分断されたセキュリティ管理
オフィスの入退室用ICカードと、PC用の認証デバイスが別々に運用されており、運用・管理の手間がかかっている。

物理・デジタルセキュリティを統合管理
iShield KeyはMIFARE(非接触ICカード規格)に対応しているため、CloudGate UNOでのクラウドログインに加え、建物の入退室なども1本のキーで完結する「オールインワン認証」を実現できます。
