SSOにSAML 2.0で連携できる生成AIツール一覧とSSO連携のメリットを解説
更新日:2026年10月23日
生成AIツールとシングルサインオン(SSO)の連携とは?
生成AIツールとシングルサインオン(SSO)の連携とは、ChatGPTなどの生成AIやナレフルチャットなど生成AIを活用するサービスおよびその他のサービスへのログイン認証を統合し、一つの認証情報からログインできるようになる仕組みです。
パスワード忘れや再設定など社員のログイン負担を解消することができます。
また、生成AIの業務活用が進む一方、未許可ツールの利用やパスワード使い回しによるセキュリティ上の懸念が急増しています。
「CloudGate UNO」のようなセキュアなSSOを導入すれば、アクセス制限や多要素認証(MFA)を適用して不正アクセスを防ぐことができます。
全社でのAI活用とセキュリティを両立するために、生成AIツールのSSO連携は極めて重要です。
シングルサインオン(SSO)とは?メリット・仕組み・選び方まで徹底解説一覧の見方と利用中の生成AIツールが一覧にない場合
ご紹介する下記のサービスは、ゼロトラストモデルSSO「CloudGate UNO」でSAML 2.0により連携を検証し、サービスプロバイダー(SP)として連携できることを確認したサービスです。説明文はCloudGate UNOとの連携時に適用されるものです。
本ページでご紹介していないサービスでもSAML 2.0に対応している場合があり、また、OpenID Connect(OIDC)等別のプロトコルでSSO連携できる場合がございます。
リストにない場合、お問合せボタンから連携検証をご要望ください。
CloudGate UNOは、SSO(シングルサインオン)のプロトコルとしてSAML 2.0、Form-based(フォームベース)、OpenID Connectに対応しているほか、アカウント情報の自動同期(プロビジョニング)機能として一部のサービス固有のAPIやSCIM 2.0に対応しています。
サービスの連携検証依頼はこちらからご依頼くださいSSOにSAML 2.0で連携できる生成AIツール一覧

chai+
社内外の問い合わせ・検索・要望などの対応を自動化し、ナレッジの効率的な提案・検索・共有を実現する生成AIサービスです。専門的で高度な知識を要する問いかけに対しても、ユーザー企業各社の業務に特化した専門のAIボットにより、誰もが迅速かつ正確に問題を自己解決できる仕組みを提供しています。これにより、属人化していた問い合わせ対応の負担を劇的に軽減し、社員は時間をより重要な業務に集中させることが可能となります。
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Notta
NottaはAI文字起こし・要約サービスで、1時間の会議や商談も、わずか5分で高精度にテキスト化し、AIが自動で議事録を作成します 。PC・スマホで利用でき、58言語に対応しており、面倒な記録業務から解放され、本来のコア業務に集中できる環境を提供し、チームの生産性を飛躍的に向上させます。
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Lightblue
「Lightblue」は、すべての社員の味方として、日常の業務を力強くサポートします。BoxやSharePointなど多様なデータソースと連携し、企業が持つ独自の情報を活用して、必要な情報の検索や文書作成を素早く正確に実行できます。誰でも簡単に業務特化型のチャットボットを作成可能で業務効率を向上させます。自然に使えて、気軽に頼れて、すぐに役立つ。あなたの働き方を尊重し支える、新しいAIのかたちです。
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ナレフルチャット
「ナレフルチャット」は、企業専用のクローズド環境でセキュアに利用できる法人向け生成AIチャットサービスです。特許取得済みの「プロンプト自動生成機能」により、AI初心者でも簡単にAIを活用できる他、ユーザー数無制限の定額制プランや、生成AIの活用ノウハウを全社向けに共有できる独自機能などで全社へのAI導入を力強くサポート。企業全体のAIリテラシーの向上と、AIによる業務効率化を実現します。
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JAPAN AI
JAPAN AIは、企業の業務課題に合わせてAI活用を支援する法人向けAIプラットフォームです。生成AI、エージェント、RAG検索を一つの基盤に統合し、社内資料や外部ツール、Web情報を横断して活用できます。資料作成、データ分析、業務自動化まで幅広く支援し、ISMS認証取得済みの安全な環境で全社の生産性向上を実現します。
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生成AIツールにSSO連携が必要とされる背景とメリット
生成AIツールへのSSO連携は、セキュリティの担保と業務活用の促進を両立するために重要です。
SSOを導入すれば、一度SSOか生成AIツールに認証すれば他のサービスにもアクセス可能となり、パスワード管理やパスワード忘れによる業務停止から解放されます。
また、セキュリティ面でもメリットがあります。SSOに多要素認証やアクセス制御の設定があれば、不正アクセスを防止できます。
特にゼロトラストモデルSSO「CloudGate UNO」を活用すれば、追加料金なしで全プラン標準でパスキー(FIDO2)認証と柔軟なアクセス制御(IP・時間・サービス等を掛け合わせて設定可能)を利用でき、強固な認証基盤を構築可能です。
認証の安全性を確立しつつ生成AIの全社活用を安全に推進するためにも、生成AIツールのSSO連携をおすすめします。
生成AIツールをSSO連携する手順
生成AIツールをSSO連携する手順は以下の通りです。
事前確認・方式把握:ツール(SP)とIdPがSAML 2.0等のプロトコルに対応しているか確認します。
IdP側でのアプリ登録:IdP管理画面で対象ツールを追加し、メタデータや証明書を取得します。
アカウント紐付け:SSOのユーザーIDと生成AIツールのアカウント情報を関連付けます。
ツール側のSSO設定:ツールの管理画面にIdPのSSO URLや証明書を設定します。
アクセス権限の設定:どのユーザーがどういった環境でなら生成AIツールにアクセスできるか条件を定め、権限を割り当てます。
動作検証:テストアカウントでSSOログインを確認します。
SSO「CloudGate UNO」なら、Gemini(Google Workspace)、ChatGPT、Claudeなどの主要な生成AIおよびナレフルチャットなどの生成AI機能を持つサービスのSSO連携テンプレートが用意されているため、スムーズな導入が可能です。
生成AIツールをSSO連携する際の注意点
生成AIツールをSSO連携する際は、認証情報の突破による情報漏洩リスクや、システム障害時の業務停止対策に注意が必要です。
SSOにより単一の認証情報へ統合することで利便性が高まる反面、万が一認証が突破された場合、顧客データなどの重要情報へ不正アクセスされる危険性があります。
また、会社が許可していない環境からのアクセスにともない情報漏洩リスクが高まる点も懸念されます。
さらに、認証基盤の障害によって社員がSSOにログインできなくなると、AIが実行している大量の業務が完全にストップする恐れもあります。
CloudGate UNOなら、強固なパスキー認証や端末証明書によるアクセス制限により、これらのリスクを未然に防止可能です。また、稼働率99.99%以上の高い可用性を備えているため、業務継続性も確保できます。
加えて、ツールへのアクセス条件をIPアドレスや時間帯、アクセス先のサービスなどで柔軟に設定できるため、セキュリティ対策だけでなく労務管理にも役立ちます。
安全なAI活用と業務継続性を両立させるためにも、厳格なアクセス制御と高い信頼性を兼ね備えた認証基盤を選定しましょう。
生成AIツールをSSO連携するならCloudGate UNO
生成AIツールをSSO連携するなら「CloudGate UNO」が最適です。
生成AIの活用が進む一方で、セキュリティ統制やID管理の手間が課題となります。
CloudGate UNOなら全プランで追加料金なくパスキー(FIDO2)認証とアクセス制御機能を利用できるため、利便性を損なわずに安全なAI活用環境を構築できます。
CloudGate UNO 料金プラン
※別途初期費用がかかります。
人気資料セット
&CloudGate UNO概要資料
サービス概要、導入実績に加えて多要素認証の基礎がわかる人気の資料をまとめてダウンロードいただけます。
資料イメージ

内容
CloudGate UNOで提供できる価値
導入実績・品質・価格
CloudGate証明書オプションの詳細
多要素認証(MFA)の基礎
Microsoft 365およびActive Directoryとの連携機能
セキュリティキーYubiKeyとサブスクリプションサービスの詳細
ゼロトラストモデルSSOの詳細資料
多要素認証とアクセス制限機能の紹介
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