「狙いやすい」が標的に - 中小企業で増加するランサムウェア攻撃の実態
「@IT」が8月14日に公開した情報によると、ランサムウェア攻撃被害が中小企業で増加しているとのことです。大企業がセキュリティ対策を強化する一方で、リソースが限られる中小企業は、攻撃が成功しやすい標的となりつつあるとしています。
中小企業をまず攻撃し、そこを足がかりとして本来の標的である大企業のネットワークへ侵入する「サプライチェーン攻撃」の入り口として狙われる可能性もあります。
攻撃を完全に防ぐことは不可能であるという前提に立ち、自社の事業規模や業態、取り扱う情報の重要度に合わせて対策を継続して実施することが不可欠です。




