未知の欠陥を突くサイバー攻撃 - 日本経済新聞
日本経済新聞で公開された記事によると、2023年6月以降に国立研究開発法人が受けた4回のサイバー攻撃のうち、2回が「ゼロデイ」と呼ばれる攻撃だったとのことです。
ゼロデイ攻撃とは、公表前で対策法が存在しない欠陥(脆弱性)に対し、修正が行われる前にその脆弱性を悪用するサイバー攻撃の手口です。
ゼロデイ攻撃の対策や攻撃を未然に防ぐことは難しいと言われていますが、記事の中でアクセス制限を徹底すればある程度被害を防ぐことができると紹介されています。リモートワークが普及した今、基本的なセキュリティの設定や組織の体制の見直し等が改めて必要だと言えます。




