セキュリティはもっと強くシンプルにできる
— Stronger security. Simplified. —
標準で安全なログイン環境
1年間で
1億回以上※2の
安全な認証の成功実績
安定した認証実績が裏付ける、
標準で安全なログイン環境
年間1億回を超える安全なログインの成功実績(※2)は、利便性と安全性を両立させた「標準で安全」なCloudGate UNOの環境が、多くのお客様に活用されている結果です。
ISRでは2014年のFIDO Alliance加盟以来、認証規格「FIDO2」への準拠をいち早く推進。 「セキュリティ・ファースト」の設計思想に基づく3つの柱(技術・運用・実践)を追求してきた結果、 政府が推進する「最初から安全(セキュア・バイ・デザイン)」を形にしています。 ユーザーに努力を強いることなく、日々の安全で円滑なログインを支えています。
※2 直近1年間の集計実績に基づく
安全なログインを
提供できている理由
多要素認証の利用による強固な認証機能の提供と、専門チームによる厳重な監視など、組織としての取り組みにより実現
運用チームによる基盤の安全管理
サーバーへのアクセス権限を統合管理し、多要素認証を徹底。システムの土台を厳重に保護することで、お客様の安全なログインを支えます。
「まず自社から」の安全管理
ISR全社員がFIDO2、デバイス証明書、セキュアOSを自ら日常的に使用。「まず自社をセキュアに」を貫き、サービスの安全を担保します。
強固な認証を全プラン標準化
FIDO2(パスキー)によるパスワードレス認証を追加費用なしで標準提供。なりすましを技術的に遮断する環境を即座に実現できます。
FIDO2とデバイス証明書を組み合わせた環境は、技術的に外部からのなりすましを極めて困難にする構造となっています。フィッシング耐性を持つこれらの認証方式を中核とした防御実績こそが、CloudGate UNOが提供する安全性の基準です。

安全性は高いけど・・・
利便性は損なわれていませんか?
お客様の声
99.99%の稼働率が示す責任
稼働率99.99%
Non Stopサービスを提供
稼働率 99.99% が実証する
「ベンダーの責任ある対策」
「セキュア・バイ・デザイン」による安全性も、止まらずに稼働し続けて初めて意味を成します。 認証基盤が停止すれば、業務の停滞を招くだけでなく、セキュリティを迂回する『不安全な回避策』の使用を ユーザーに強いてしまい、組織の防衛網を無効化させてしまう恐れがあるからです。
ISRでは、障害後の対応よりも「そもそも障害を発生させない予防保守」を最優先とし、徹底した点検サイクルによって 99.99% の稼働実績を維持してきました。この揺るぎない可用性を土台にすることで、管理者の皆様を運用の不安から解放し、最高水準の安全を「標準」として守り抜く。これこそが、認証基盤を預かるベンダーが果たすべき真の責任であると確信しています。
高いサービス稼働率を
維持できている理由
毎朝の入念な点検や、専門チーム間の情報共有など、徹底した予防保守の追求により実現
入念な予防点検
RTF (Ready to Fly)※3
翌日の安定稼働に向け、数十項目に及ぶ点検を毎朝実施。すべての項目が合格基準を満たすまで徹底的に確認し、障害の未然防止に努めています。
※3「RTF (Ready to Fly)」:品質保持レベルが厳しい航空業界で、最も重要な飛行前点検の名称に由来
徹底した事前共有
Huddle会議※4
当日朝の最終確認に加え、運用とサポートチームが前夜から情報を共有。万一の事態の未然防止と、発生時の即時対応に向けた備えに努めています。
※4「Huddle会議」:戦略が重要なアメリカンフットボールの試合で、プレー開始前に行われる作戦会議の名称に由来
多くのお客様に選ばれ続けています
CloudGate UNOは、IT製品レビュープラットフォーム「ITreview」で顧客満足度と製品認知度ともに優れた製品であると評価され、「ITreview Grid Award 2025 Fall」のシングルサインオン(SSO)、ID管理部門および多要素認証(MFA)の3部門で「Leader」を受賞しました。
3部門の受賞は18期連続となります。なお、SSO部門およびID管理部門は「ITreview Grid Award 2020 Spring」から23期連続の受賞となります。





