金融庁、証券口座への不正アクセスに注意喚起
金融庁は8月7日、相次ぐ証券口座への不正アクセス・不正取引の問題に関して継続的に注意喚起を行っているページを更新しました。
今回更新された情報によると、7月に発生した不正アクセス件数は970件と前月に比べ減少したものの、不正取引金額は増加しています。なお、多要素認証(MFA)の必須化を進めている証券会社もあるものの、被害を完全に防ぐことはできていないことがわかります。
証券口座に限らず、金融資産・情報資産を守るためには、フィッシング攻撃に強いMFAであるパスキー(FIDO2)認証といった、より安全で強固な認証を有効的に活用することが推奨されます。




