2021年中間レポート - 世界中でサイバー攻撃が増加傾向
世界中の政府および企業にサイバーセキュリティソリューションを提供する大手プロバイダー、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは「サイバー攻撃トレンド2021年中間レポート」を発表しました。同社の日本法人が公開したプレスリリースによると、今年の初めと比較して世界中の企業・組織に対するサイバー攻撃は29%増加しています。また、2021年上半期に全世界の企業・組織が受けたランサムウェア攻撃数は昨年同期比で93%増加しており、今年は支払い要求を強めた「3重恐喝」による新しいランサムウェアが出現しているといったことにも言及しています。
【「サイバー攻撃トレンド2021年中間レポート」を発表 - 世界中の企業・組織に対するサイバー攻撃が29%増加】
