富士通ツールへの不正アクセス、脆弱性を悪用の可能性
今年の5月6日に発生した富士通ツールへの不正アクセスについて、富士通株式会社が第二報をリリースしました。これによると、第三者はアクセスする際に正規のIDとパスワードを使用しログインしており、ログインできた原因としてツールの何らかの脆弱性を悪用したものである可能性が高いとのことです。これまでに、このツールを利用していた複数の行政機関が影響を受けていたことが報じられていましたが、今回の第二報において、情報が漏洩した顧客の数は129にのぼると公表されました。
