金融庁、証券口座への不正アクセスに注意喚起
金融庁は1月14日、相次ぐ証券口座への不正アクセス・不正取引の問題に関して継続的に注意喚起を行っているページを更新しました。
2025年に入ってから確認され、4月頃急増した証券口座への不正アクセス件数は合計1万7千件を超えたことが明らかとなりました。先月12月に確認された不正アクセス件数は343件と前月に比べ減少しているものの、1年経った今でも被害を完全に防ぐことはできていないのが現状です。
証券口座に限らず、金融資産・情報資産を守るためには、フィッシング攻撃に強いMFAであるパスキー(FIDO2)認証といった、より安全で強固な認証を有効的に活用することが推奨されます。




