サイバーセキュリティ産業振興戦略 - 経済産業省
経済産業省は、3月3日、日本のサイバーセキュリティ産業・技術基盤を強化するための包括的な政策パッケージである「サイバーセキュリティ産業振興戦略」を取りまとめました。
主な政策対応として、「有望な製品・サービスの認知」「有望な技術力・競争力を有する製品・サービスの発掘」「高度な人材の充足・国際市場展開」が本戦略で掲げられています。
国内で活用されるセキュリティ製品の多くは海外製が占めている現状において、10年以内には安全保障の確保やデジタル赤字の解消への貢献を実現するとともに、国内企業の売上高を足下の約0.9兆円から3倍超の約3兆円超とするとしています。




