企業IT利活用動向調査2025 - JIPDECとITR
日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)とアイ・ティ・アール(ITR)は「企業IT利活用動向調査2025」の結果を発表し、生成AIの利用状況、DXの取り組み、テレワークの実施状況、ランサムウェア感染経験、プライバシーガバナンスへの取り組みなど、企業のIT活用に関する広範な内容が明らかになりました。
この調査結果によると、回答した1,110名のうちランサムウェア感染経験がある企業は48%に上り、そのうち20%がVPNやネットワーク機器の脆弱性を悪用されたとしています。
VPN機器等の脆弱性は、パッチ(修正プログラム)が公開される前や公開後にパッチを適用していない組織への攻撃に悪用されます。VPNを常に最新の状態に保つ、もしくはVPNに依存しすぎない運用が求められます。

参照:日経クロステック「侵入型ランサムウエア攻撃が最大の脅威に、狙われる脆弱性の傾向と対策を解説



