2024年 日本の上場企業情報漏えい
東京商工リサーチは、上場企業とその子会社における2024年に発生した情報漏洩に関しての調査結果を公表しました。
このレポートによると、情報漏洩を公表した上場企業等は合計150社以上、漏洩した個人情報は1,500万人を超えることがわかりました。情報漏洩の原因としてはウイルス感染や不正アクセスによるものが6割を超えるとのことで、2024年最大の個人情報漏洩となったのはインフラ企業グループへの不正アクセスで、400万件超の個人情報が漏洩する事態へと発展しました。
なお、現時点で調査中や不明等のインシデントも60件ほどあるとされており、実態はさらに膨らむことが推測されます。





