認証情報の漏洩実態調査 - SOMPO CYBER SECURITY
SOMPOリスクマネジメントは、国内企業500社の認証情報流出実態を独自に調査し結果を発表しました。
その調査結果によると、調査対象企業の約22%に当たる111社で認証の情報漏洩が確認され、漏洩した認証情報のアクセス先の半数以上が自社のサービスだったとのことです。
窃取された認証情報のアクセス先に重要情報が保存されていた場合、個人情報や機密情報が漏洩したり、他のシステム等への攻撃の踏み台にされる恐れがあります。従来のパスワード認証のみではリスクが高いため、パスワードレス認証など多要素認証を導入し、より安全で強固な認証な認証を行う必要があると言えます。

総務省『国民のためのサイバーセキュリティサイト』「不正アクセスとは?」



