半数以上のクラウドサービスがアクセス権限設定の仕様変更時に事前通知を実施せず - アシュアード
昨今、企業のクラウドサービス利用が拡大している一方、利用しているクラウドサービスの設定ミスによる情報漏えい事故も増加しています。そこで株式会社アシュアードは、クラウドサービスの設定ミスを引き起こすリスクについての調査結果を公表しました。
これによると、半数以上のクラウドサービスがアクセス権限設定の仕様を変更する場合に事前通知をしていないという結果になりました。アシュアードは、ゼロトラストで重要な最小権限の原則を適用するために、利用しているサービスのアクセス権限の仕様変更を把握し、適宜アクセス権限の付与を見直すことを推奨しています。
そのほか、ユーザーが組織内のログイン履歴や操作ログを確認できないクラウドサービスは50.9%と約半数となりました。




