サイバー犯罪者の実態 - サイバー警察局
警察庁はサイバー警察局便りを公開し、「サイバー犯罪(不正アクセス)行為者の実態」について紹介しました。
行為者の実態においては、全体のうち10代~20代の年齢層が占める割合が高く6割以上占めていることがわかります。職業別では会社員も多く含まれているとのことです。ネットリテラシー教養を早いうちから継続的に行うことが重要としています。犯行手口の実態においては、利用者のパスワード設定、管理の甘さにつけこんだ不正アクセスが半分以上占めています。
パスワードの漏洩を完全に防ぐことは難しいので、スマートフォン等の生体認証を利用するなど、多要素認証の導入が必要と考えられます。




