警察庁、新たな手口「ノーウェアランサム」を確認
警察庁は、サイバー犯罪の事例やそれに関する指標とともに警察の主な施策等を取りまとめた「令和5年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢について」を発表しました。
ここでは、令和5年上半期におけるランサムウェアの被害件数は103件と依然高い水準で推移しているとともに、「ノーウェアランサム」と呼ばれる手口に注意を呼びかけました。ノーウェアランサムは、暗号化することなくデータを窃取し対価を要求する手口で、この手口による被害は新たに6件確認されているとのことです。




