JIPDEC、2022年度における個人情報に関する事故等の集計結果を公表
日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)は、2022年度にプライバシーマーク付与事業者から報告を受けた個人情報の取り扱いにおける事故等の内容を集計した結果を公表しました。
これによると、1,460社の付与事業者から7,009件の事故報告があったとのことです。事象別では「漏洩」の5,335件(76.1%)が最も多く、原因別では「不正アクセス」が438件(6.2%)で4番目に多い結果となっています。
また、事故等の対象となった情報を内容別にみると、「基本情報(氏名、生年月日、性別、住所)」が8,276件が最多で、「クレジットカード情報」が1,429件と続いています。





