日本のCISOの65%が重大なサイバー攻撃を受けるリスクを感じている - プルーフポイント調査
日本プルーフポイントは、「2023 Voice of the CISO(CISO意識調査レポート)」の日本語版を発表しました。
これによると、日本のCISOの65%が今後1年間で重大なサイバー攻撃を受けるリスクを感じているとのことです。これは2022年の38%、2021年の63%と比較して高い割合となっています。
また、懸念している脅威の種類としては、メール詐欺がトップ、次にランサムウェア攻撃、サプライチェーン攻撃と続く結果となっています。サイバー保険への加入が進んでおり、68%がランサムウェア攻撃を受けた場合に損失額を補償するためにサイバー保険に請求すると述べているとのことです。




