2023年4月における日本のランサムウェア被害はアジアトップに - MBSDレポート
三井物産セキュアディレクションは、2023年4月分の「暴露型ランサムウェア攻撃統計 CIGマンスリーレポート」を公開しました。
これによると、日本は2023年2月、3月の月別被害国TOP10ではランク外でしたが、4月は被害件数9件で第6位に入っており、アジアのみで見るとトップという結果となっています。
また、2022年4月〜2023年4月の1年間で公となった国内被害組織において、国内拠点が被害を受けた割合が59.0%、海外拠点が被害を受けた割合が25.4%、不明が15.7%とのことです。




