日本企業ではCISOが十分な影響力を持っていないとする回答が多い傾向に - KPMGコンサルティング調査
KPMGコンサルティングは、サイバーセキュリティとプライバシー保護がステークホルダーとの信頼の構築と維持に果たす役割について調査した結果、「KPMGサイバートラストインサイト2022」(日本語版)を発表しました。
その結果、日本の特徴として、グローバルに比べて組織におけるCISOの影響力が限られている点や、サイバーセキュリティ強化のための社外との連携が十分でない点がみられるとしています。
具体的には、日本ではグローバルと比較して、「取締役会はCISOを重要な幹部とみなしていない」「CISOは十分な影響力を持っていない」とする回答が高い傾向にあるとのことです。




