サイバー攻撃が増えたと回答した割合が最も多かった業種は卸売業・小売業 - サイバーソリューションズ調査
サイバーソリューションズは、「企業のメールセキュリティへの取り組みに関するアンケート調査」の結果を発表しました。
調査の結果、1年前に比べて勤務先にサイバー攻撃が増えたと回答した業種ごとの割合は、卸売業・小売業が最多で31.5%、次に医療・福祉の30.2%と続いています。
また、システム担当者は1年前に比べてサイバー攻撃が増えたと回答した割合が31.3%であった一方、一般社員では12.2%となっており、およそ2.5倍の差が生まれているとのことです。




