役職によってサイバーセキュリティマインドの浸透率に大きな差 - サイバーセキュリティクラウド調査
サイバーセキュリティクラウドは、サイバーセキュリティ対策強化に必要な「サイバーセキュリティマインド」に関する調査を実施し、その結果を公開しました。
「勤めている会社で、サイバー攻撃対策は必要だと思う」と回答した人は全体の70.1%にのぼる一方で、一般クラスのみでは46.8%と半数以下になっており、サイバーセキュリティマインドが浸透していないという結果になったとのことです。
また、経営者・役員クラス以外はセキュリティ対策強化に対して「権限がない」と回答する割合が多いものの、対策を強化していないと回答した役員・経営者の5人に1人がサイバー攻撃に遭う可能性が低いと考えていることから、経営者の判断次第では大きな被害に遭う可能性もあるとしています。




