医療機関、ランサムウェアを理解しているのは約3割という結果
プログレス・ソフトウェア・ジャパンは、医療機関のネットワーク/システム管理に携わる人々を対象に実施した、医療機関のランサムウェア対策に関する実態調査について公表しました。
調査の結果、「ランサムウェアについて理解しているか」という質問に対し、「内容をよく理解している」が34.3%、「聞いたことはあるが、内容は理解していない」が44.8%と回答したとのことです。「勤め先ではランサムウェアの対策を行なっているか」という質問では、「行なっている」が54.3%、「行なっていない」が21.9%、「わからない/答えられない」が23.8%となっています。
また、ランサムウェアの対策が行えていない理由として最も多かったのが「ランサムウェアについて理解できていなかったから(34.8%)」、次に「対策を運用する人材が不足しているから(21.7%)」「対策のための予算が確保できないから(21.7%)」と続く結果となっています。




