2022年、日本組織のランサムウェア被害公表件数は前年比2倍 - デジタルアーツ調査
デジタルアーツは、2020年から2022年の国内組織におけるセキュリティインシデントを独自集計した結果を公表しました。
これによると、公開報告書や報道資料をもとに2022年に集計されたセキュリティインシデントは1,031件であり、なかでも「マルウェア感染」は前年比で約10倍となっているとのことです。
マルウェア感染の内訳としては、2022年に感染報告が急増したEmotetが318件で大半を占める一方で、ランサムウェアは昨年の2倍の60件となっており、年々増加傾向にあるとしています。




