IPA、情報セキュリティに対する意識調査の結果を公表
情報処理推進機構(IPA)は、毎年実施している「情報セキュリティに対する意識調査【脅威編】」の2022年度版を公開しました。
調査の結果、パスワードのセキュリティ対策「できるだけ長いパスワード」「使い回しをしない」「初期パスワードの変更」のうち実施率が最も低いのは「使い回しをしない」であり、使い回す人の割合は4-5割となっています。この結果は昨年の調査結果と同様であるとしています。
また、スマートフォン利用者のセキュリティ対策においては、リモートロック設定、デバイス探索設定など紛失時の対策の実施率が低いという結果になったとのことです。




