令和4年のランサムウェア被害、警察庁への報告件数は前年比57.5%増
警察庁は令和4年の犯罪情勢に関する資料を公表しました。
資料内ではサイバー事案についても触れており、サイバー脅威は極めて深刻であり特にランサムウェアによる被害の深刻化や手口の悪質化が世界的に問題になっているとしています。
実際に令和4年に警察庁に報告されたランサムウェア被害件数は230件と、前年比で57.5%増加しているとのことです。大半はVPN機器やリモートデスクトップ等のテレワークにも利用される機器等の脆弱性を狙われたケースであり、企業・団体等の規模や業種を問わず広範に及んでいるといいます。




