ラック、観光業に対するサイバー攻撃に注意喚起
ラックは自社メディアで、国内外での観光消費の増加に伴い、観光業を狙ったサイバー攻撃が2023年夏頃から増加傾向にあるといった内容の記事を投稿し、注意を促しました。
記事では、宿泊予定客を装ってメールで相談を持ちかけ、後にマルウェアをダウンロードするURLを送るといったホテル従業員のホスピタリティを逆手にとった手口を明らかにしています。しかし、手口のバリエーションは様々で、攻撃は今なお進行中だとしています。
対策として、このように観光業を狙ったサイバー攻撃があることを広く従業員に周知し、組織の警戒レベルをあげることが最も重要であると説明しています。




