2022年上半期、3月にマルウェア検出数が最大に - キヤノンMJレポート
キヤノンマーケティングジャパンは「2022年上半期サイバーセキュリティレポート」を公開しました。
これによると、日本で最もマルウェアが検出された月は3月であり、4月に大きく検出数が減少したものの、6月にかけて増加傾向が見られたとのことです。
また、2022年上半期、報告文書内でEmotetへの感染に言及したものは269件確認できたといいます。職員数ごとの内訳を見ると、比較的セキュリティ対策が取られていると考えられる大企業でも多数の報告が出ていることから、システムへの対策だけでなくセキュリティ教育や組織内の情報共有が重要だとしています。




