約43%の企業がサプライチェーンへのサイバー攻撃を受けたことがあると回答 - トレンドマイクロ調査
トレンドマイクロは国内の大企業(従業員1000人以上)に勤めるセキュリティ責任者・DX責任者を対象に実施した「サイバーセキュリティに関する調査」の結果を発表しました。
これによると、CISOまたはCSOを社内に設置していると回答した割合は38.7%でしたが、CISO/CSOという呼称とは異なるセキュリティトップのポジション設置を含めると73.3%にのぼるとのことです。
また、「自社の委託先、グループ会社、グローバル拠点いずれかに対して、サプライチェーンへサイバー攻撃を受けたことがあるか」という質問については、43.3%が「ある」と回答し、そのうち委託先へのサイバー攻撃は16.7%、グループ会社へは30.7%、グローバル拠点へは28.3%となっています。




