約43%の企業がサプライチェーンへのサイバー攻撃を受けたことがあると回答 - トレンドマイクロ調査
トレンドマイクロはICS環境のサイバーセキュリティ対策の意思決定関与者を対象に実施した「産業制御システムのサイバーセキュリティ実態調査」の結果を発表しました。
これによると、日本の組織におけるサイバー攻撃による産業制御システムの中断経験は91.3%となっており、そのうちの98.2%が事業の供給活動に影響を与えたと回答しているとのことです。
また、産業制御システムが攻撃を受けたサイバー攻撃の種類について、53.3%がクラウドサービスの脆弱性を利用したサイバー攻撃を、48.7%がクラウドサービスの設定間違いを悪用した攻撃を経験しているといいます。




