日本企業はMFAの優先度が低く、内部不正に対する危機意識が高いことが浮き彫りに - CyberArk調査
CyberArkがセキュリティに関する脅威意識調査の結果を公開しました。
これによると、日本とイスラエルを除いたそれぞれの調査対象国においては40%以上が「リモートアクセスの際にMFAを使用することが効果的」だと回答しているなか、日本ではOSやパッチのアップデートに次いでCIEMが重要視されており、MFAの優先度が低いという結果になっているといいます。
また、日本では従業員による情報漏洩を補償するサイバー保険に加入している企業が67%にのぼることから、内部不正に対する危機意識が高いことが浮き彫りになったとのことです。




