日本はセキュリティ予算や積極性が他のエリアより低い結果に - トレンドマイクロ調査
トレンドマイクロは、組織のサイバーセキュリティリスク意識調査「Cyber Risk Index」の2021年下半期の調査結果を公開しました。
これによると日本は他のエリアと比較して、「組織のセキュリティ予算がそれほど多くない」と感じている回答者や「CEOや取締役会のセキュリティへの関与の積極性がそれほど高くない」と感じている回答者が多い結果となっています。
また、今後1年間で日本の組織がもっとも懸念するサイバー攻撃は「フィッシング詐欺とソーシャルエンジニアリング」であり、ランサムウェアへの懸念は欧州・米国よりも低いとのことです。




