フィッシング報告件数が減少する一方、フィッシングサイトURLは増加
フィッシング対策協議会は、5月のフィッシング報告状況を公開しました。
これによると、5月に寄せられたフィッシング報告件数は前月より3,962件減少の88,132件となっている一方、フィッシングサイトのURLは前月から1.7倍増の18,591件となっているとのことです。
フィッシング以外では、前月に引き続きマルウェア「Emotet」のインストールへ誘導する添付ファイルつきメールの報告が多数寄せられているとし、パスワード変更を行い、パスワードの使い回しをしないよう注意喚起がされています。



