ランサムウェア攻撃を経験しても公表しない組織が75%を占める - ExtraHop Networks調査
ExtraHop Networksは、組織のセキュリティ・IT部門の意思決定者を対象にした調査レポート「ExtraHopサイバーセキュリティの信頼度指数―アジア太平洋地域 2022年版」を発表しました。
これによると、日本においては調査対象組織の77%が過去5年以内に少なくとも1回はランサムウェア攻撃を経験している一方で、そのうちの75%はインシデントを公表していないとしており、他国より少ない結果となっているとのことです。
さらに日本では、自社のセキュリティに対する信頼の低さが浮き彫りになるような特徴的な結果が出ているとしています。




