日本政府、改めてセキュリティ対策強化を呼びかけ
政府は2月と3月の2度にわたり注意喚起を行なってきましたが、ランサムウェア/Emotetによる感染被害の増加や世界情勢を踏まえ、引き続き被害が発生しているとして、経産省、総務省、警察庁、内閣サイバーセキュリティセンターの関係4省庁が共同で改めて注意喚起を行ないました。
これまで示してきた対策「リスクの軽減」「インシデントの早期検知」「インシデント発生時の対処」の徹底を呼びかけるとともに、中小企業に対しても、被害がサプライチェーン全体の事業活動に及ぶ可能性があると指摘しています。



