Emotet被害の相談件数が急増、3月1日からの1週間で323件に
情報処理推進機構(IPA)は、2月〜3月にかけて日本国内組織でのEmotet感染被害が大幅に拡大しているとして、改めて注意喚起を行なっています。情報セキュリティ安心相談窓口には3月1日〜8日までの間に323件の相談が寄せられており、これは先月同時期(2月1日〜8日)のおよそ7倍にあたるとのことです。
また、3月4日頃より、請求書に関する具体的な指示が自然な日本語で書かれたメールが確認されており、メール受信者に対応を促すことで悪意あるマクロを仕掛けた添付ファイルを開かせようとしているため、注意が必要であるとしています。
