講演依頼や取材依頼を装ったサイバー攻撃について、警察庁とNISCが注意喚起
警察庁サイバー警察局と内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は、連名で「学術関係者・シンクタンク研究員等を標的としたサイバー攻撃について(注意喚起)」を公開しました。
日本国内において、学術関係者やシンクタンク研究員、報道関係者に対し、講演依頼や取材等を装ったやり取りの中でマルウェアに感染させてコンピュータ内のファイルの窃取を試みるサイバー攻撃が多数確認されているとのことです。
実際の手口や送信元メールアドレスの例などの共通する特徴のほか、怪しいと感じた際に実施すべき事項やリスク低減のために普段から実施すべき事項などが紹介されています。




