警察庁、サイバー被害の潜在化防止に向けた検討会開催を発表
警察庁は、サイバー事案の被害の潜在化防止に向けて検討会を開催することを発表しました。
サイバー事案の被害は予想外の形で広範囲に波及する危険等があるため、早い段階で発生を把握し対応することが求められます。しかし、レピュテーションリスクの懸念等から被害企業が通報・相談をためらう傾向があり、「被害の潜在化」が課題となっているとしています。
この被害の潜在化防止のため、産業界、セキュリティ関係団体、法曹界、学術界の有識者を選定して、年度内に3回程の検討会の開催と報告書の取りまとめ・公表を予定しているとのことです。




