2022年7〜9月に最も多かった相談は「ウイルス検出の偽警告」 - IPAレポート
IPA(情報処理推進機構)は、2022年第3四半期における情報セキュリティ安心相談窓口の相談状況に関するデータを公表しました。
これによると、今四半期の相談員対応件数は2,208件で前四半期から約9%増となったとのことです。なかでも、ウイルスを検出したという偽警告で不安を煽り、電話をかけさせてサポート契約に誘導する「ウイルス検出の偽警告」に関する相談が544件と最も多く、前四半期から約25.1%増だとしています。
また、不正ログインに関する相談も前四半期から約4.4%増加したとのことです。




