日本政府、重要インフラ事業者にサイバー防衛を義務付け
12月20日付の日本経済新聞電子版にて、2022年度より政府が重要インフラ事業者にサイバー攻撃への備えを義務付けることが報じられました。記事によると、重要インフラとして情報通信や金融、電力、ガスなどの14分野が対象となり、経営陣主導の体制整備や対処計画づくり、サプライチェーンで使用する機器の安全確保を求められるとのことです。また、所管省庁や内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)が定期点検を行い、対策が不十分であれば改善を迫るとしています。
