中堅中小企業がサイバー攻撃の脅威にさらされている - Cisco調査
Ciscoは、14のアジア太平洋地域の中堅中小企業(SMB)3,700社を対象に実施したサイバーセキュリティに関する調査結果を発表しました。これによると、全体の56%が過去12ヶ月にサイバーインシデントに見舞われたと回答しており、日本のみでは37%となっています。
また、日本のSMB企業の59%が「前年に比べてサイバーセキュリティへの脅威に直面している」と回答し、56%が「重大なサイバーインシデントが組織を破綻させる恐れがある」と回答したとのことです。
