情報セキュリティ教育・調査

情報セキュリティ教育・調査

情報セキュリティ教育と、リスク可視化
【SPC Literacy+】【SP OSINTレポート】

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情報セキュリティ教育・調査 | SourcePod(ソースポッド)x CloudGate UNO

SourcePod × CloudGate UNO:人・情報の漏洩調査とセキュリティ教育の統合ソリューション

サイバー攻撃の約9割はメールを起点とした「人」への攻撃です。CloudGate UNOの強固な認証に加え、SourcePodの「SPC Literacy+」による教育と「SP OSINTレポート」による漏洩調査を組み合わせることで、システムと人の両面から企業のセキュリティ体質を強化します。

提供される2つの主要サービス

1. SPC Literacy+(情報セキュリティ教育)
月額100円からの業界最安水準で、5分間の短時間教育や総合的なコース教育を提供。最新の脅威に基づいた訓練により、従業員のリテラシーを向上させ、インシデントを未然に防ぎます。
2. SP OSINTレポート(漏洩・脅威調査)
ハッカーの視点でインターネット上の公開データやダークウェブを分析。特定のキーワード(ドメイン、メールアドレス等)に基づき、自社の情報漏洩状況を可視化し、具体的な対策を支援します。

CloudGate UNO連携による3つの相乗効果

  • 「盗まれたID」への対策: OSINTレポートで流出をいち早く察知し、CloudGate UNOで即座にパスワード変更やアカウント停止を強制することで、実害を防ぎます。
  • 「偽サイト」への耐性向上: CloudGateのログイン画面を模したフィッシングサイトの見分け方を訓練。最新の詐取手法を「人」の判断でブロックします。
  • セキュリティ設定の最適化: 調査で判明した「リスクの高い部署」や訓練で「騙されやすいグループ」に対し、CloudGateの認証条件をピンポイントで強化する効率的な運用が可能です。

導入のメリットと課題解決

  • 可視化: 「何が、どこまで漏れているか」を数値とリストで把握。
  • リテラシー定着: 擬似体験を通じて、セキュリティを「自分事」として捉える文化を醸成。
  • 運用負荷の低減: 自動化されたプラットフォームにより、管理者の工数を増やさずに継続的な教育を実施。
  • 投資対効果(ROI)の証明: 訓練結果や漏洩改善状況を定量的に評価し、経営層への報告を容易にします。

追加支援サービス

「SPC 標的型メール訓練」による最新トレンド攻撃(クイッシング、クリックフィックス等)への対応や、サプライチェーン全体の評価を行う「SPC Trust Chain」との併用により、多角的な防御基盤を構築できます。

情報セキュリティ教育・調査ソリューション

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が発表している「情報セキュリティ10大脅威 2026」のうち7つが、人のセキュリティリテラシーに起因、または関連しています(※1)。様々なサイバー攻撃やセキュリティインシデントは、個人のリテラシー向上でその7割を防げるということです。

強固な認証システムに、SPC Literacy+による「人」への情報セキュリティ教育を加えることで、組織の防御力をさらに高めます。

またSP OSINTレポートで組織にとって脅威となるデータや情報の漏洩状況等を可視化することにより、適切な対応方法を講じることができます。

この2つのサービスで、CloudGate UNOの防御力を最大限に引き出します。

※1 IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026 [組織]」( https://www.ipa.go.jp/security/10threats/10threats2026.html )より

情報セキュリティ10大脅威 2026 [組織]

  • 1
    ランサム攻撃による被害
  • 2
    サプライチェーンや委託先を狙った攻撃
  • 3
    AIの利用をめぐるサイバーリスク
  • 4
    システムの脆弱性を悪用した攻撃
  • 5
    機密情報を狙った標的型攻撃
  • 6
    地政学的リスクに起因するサイバー攻撃(情報戦を含む)
  • 7
    内部不正による情報漏えい等
  • 8
    リモートワーク等の環境や仕組みを狙った攻撃
  • 9
    DDoS攻撃(分散型サービス妨害攻撃)
  • 10
    ビジネスメール詐欺

知識の習得と意識の向上

SPC Literacy+

業界最安値(※2)の月額100円(税別)から、組織の情報セキュリティ教育に必要な全ての教育コンテンツ・機能を利用できる情報セキュリティ教育サービスです。コース教育、毎月更新の最新インシデントを題材にした教育、動画、テスト、レポート、アンケート、各種カスタマイズ、SPC 標的型メール訓練との連携も可能です。

詳しく見る

ハッカーの視点でお客様の情報漏洩状況を分析!

SP OSINTレポート

OSINTによるThreat Intelligenceレポートサービス。インターネット全般の公開データからお客様に関係があるデータのみを抽出・分析を行い、お客様にとって脅威となるデータや情報の漏洩状況等を可視化します。

詳しく見る

SPC Literacy+とは

SPC Literacy+ は、業界最安値(※2)の月額100円(税別)/アカウントから、多数の教育機能を使える情報セキュリティ教育です。例えば、1回5分の短時間教育(セキュリティアドバイザリー)とコース教育(セキュリティ学習)の両方を備えています。記憶定着に適した短時間教育を毎月行い、コース教育も年に1・2回行うことで、少ない手間で教育効果アップを見込め、従業員の情報セキュリティリテラシー向上・インシデント防止策としてご活用頂けます。目的に応じてどちらかの教育のみ実施することも可能。コンテンツは選んで配信するだけなので、運用も簡単です。

※2 業界最安値とは、情報セキュリティ教育サービスの月額利用金額(1ACあたり)のソースポッド調べとなります。

月額100円からの情報セキュリティ教育 SPC Literacy+(ソースポッド)の料金プラン・機能比較図 |  ソースポッド x CloudGate UNO

主な機能

手間なく・効果的に・継続できる情報セキュリティ教育を実現する特長

セキュリティアドバイザリー(1回5分の短時間教育) |  ソースポッド x CloudGate UNO
01 セキュリティアドバイザリー(1回5分の短時間教育)

セキュリティアドバイザリーは、毎月、基礎知識を学習できる「標準コンテンツ」1本、最新の脅威/インシデント事例から学ぶことのできる「セキュリティアラートコンテンツ」1本を配信する教育メニューです。日々変容するセキュリティ脅威に関する教育を、1コンテンツ5分程度で受講でき、従業員の継続的な情報セキュリティリテラシー向上・インシデント防止策としてご活用頂けます。利用者向け月2回、各5分の教育で、「受講意識」「記憶定着率」向上をとことん追求した短時間型の教育コンテンツです。

コンテンツはソースポッドが全て制作・配信を行っているため、管理者の負担なく、毎月新しい教育コンテンツの受講が可能です。

※上記はイメージとなります。

セキュリティ学習(コース教育) |  ソースポッド x CloudGate UNO
02 セキュリティ学習(コース教育)

年1、2回など自組織に適したタイミングでの実施に適した、総合的な情報セキュリティ教育を受講できる教育コンテンツ(コース)です。自組織に合ったコンテンツを選択し、すぐに受講することができます。

  • 新入社員・職員向け情報セキュリティの基礎の習得
  • 全従業員・職員向け情報セキュリティリテラシー向上・維持・効果測定
  • グローバル展開している企業での情報セキュリティ教育
  • 大学での職員・教員・学生向け情報セキュリティ教育
  • 標的型攻撃メール訓練後の教育
  • Pマーク、ISMS認証事業者向け情報セキュリティ教育 等
コンテンツ管理機能 |  ソースポッド x CloudGate UNO
03 コンテンツ管理機能

教育コンテンツを選んで、教育対象者を設定するだけで、コンテンツを配信できます。コンテンツはソースポッドが作成・配信するため、管理者はほぼ手放しで運用可能です(セキュリティアドバイザリーでは、お客様独自のコンテンツの作成も可能)。
分野を絞り込みコンテンツを選択することで、組織が求める内容のみ受講することもできます。
また、SPC Literacy+はMicrosoft 365/Google Workspace等の環境で、即時SSO連携(SAML/Shibboleth認証)で利用可能。Entra ID(Azure AD)とのアカウント自動連携も可能です。

レポート機能 |  ソースポッド x CloudGate UNO
04 レポート機能

利用者のコンテンツ閲覧有無・受講率・テスト正答率を一括管理でき、効果測定も容易です。未受講者へのプッシュ通知、各種レポートのダウンロードもボタン一つで可能。組織のリテラシーレベルの可視化・分析、社内への教育実施状況を報告するレポートとして活用できます。

※レポートの体裁をより詳しく確認されたい場合は、サンプルをお見せ致しますのでお申し付けください。

アンケート機能 |  ソースポッド x CloudGate UNO
05 アンケート機能

情報セキュリティ教育や標的型攻撃メール訓練等を実施した後の受講者アンケートおよび集計機能として利用可能です。様々なアンケートにご活用頂けます。

漏洩アカウント自動検知(不正アクセス対策) |  ソースポッド x CloudGate UNO
06 漏洩アカウント自動検知(不正アクセス対策)

ダークウェブを含むインターネット上における、ID(メールアドレス)・パスワードの漏洩を自動で検知する機能です(特許取得)。

※本機能の提供はご契約内容により異なります。詳しくはお問い合わせください。

SP OSINTレポートとは

SP OSINTレポートは、OSINT調査手法により、インターネット上に公開されている情報を活用したThreat Intelligenceレポートです。インターネット全般の公開データからお客様に関係があるデータのみを抽出・分析を行い、お客様にとって脅威となるデータや情報の漏洩状況等を可視化することで、対応方法を講じることができます。

※OSINTによる調査では、広い範囲でインターネット上の公開情報より取得した情報を提供しています。取得された情報については、Dark Web上で誤った情報が含まれている可能性もあり、お客様以外の確認が難しいものも含まれております。情報の正確性については担保しておりませんので、予めご了承ください。本レポート内に記載された情報については、お客様ご自身でご確認いただいた上で、今後のセキュリティ対策にご参考ください。

SP OSINTレポート:ダークウェブや公開情報からの漏洩調査・脅威インテリジェンス可視化イメージ | ソースポッド x CloudGate UNO

主な機能

ハッカーの視点でお客様の情報漏洩状況を分析!

専門家によるThreat Intelligence情報提供サービス |  ソースポッド x CloudGate UNO
専門家によるThreat Intelligence情報提供サービス

SP OSINTレポートによって、セキュリティ対策における気づきを与え、新たな対策検討にお役立ていただけます。

  • セキュリティーの専門家が注目する脅威・攻撃の動向情報
  • 脅威や脆弱性に関わるトピックなどの早期警戒情報
  • APT攻撃など特定の攻撃タイプに絞った情報
  • 組織からの漏洩情報
  • 被害事実に関わる情報
  • IPやドメイン名などの脅威リスト
  • 外部に露出しているIT資産の情報 等々
SP OSINTレポート調査イメージ |  ソースポッド x CloudGate UNO
SP OSINTレポート調査イメージ

調査項目ヒアリングでは、お客様により適した結果を提供する為にお客様自身でキーワードを選定していただきます。調査キーワードとしては、メールアドレス、ドメイン、ウェブサイト情報、ブランド情報等併せて、ご指定いただけるキーワード数には制限がございます。詳細はお問い合せください。

「体験学習」と「セキュリティレベルの証明」をプラス

教育に加え標的型攻撃メール訓練を行うことで、情報セキュリティリテラシーをさらに向上。
そして取り組んでいるセキュリティ対策を対外的に示す仕組みとして「SPC Trust Chain」が有効です。

「SPC 標的型メール訓練」 |  ソースポッド x CloudGate UNO

リアルな体験学習

「SPC 標的型メール訓練」

効果と運用にこだわった、業界最安値(※3)の標的型攻撃メール訓練です。訓練メールのテンプレートは約360種あり、最新トレンドを参考に順次アップデート。フィッシングメール・ビジネスメール詐欺(BEC)などのシナリオ、添付ファイル方式・URLリンク方式・クイッシング方式・ClickFix方式の手口にも対応。報告機能も備え、効果的な訓練が可能。自動レポート出力やカスタマイズもでき、運用も簡単です。また70言語以上に対応(2026年2月現在)した運用代行プランも提供しております。

「SPC Trust Chain」 |  ソースポッド x CloudGate UNO

セキュリティチェックの手間も、制度対応の不安も、すべて解決

「SPC Trust Chain」

「SPC Trust Chain」は、サプライチェーン全体のセキュリティ強化を支える多機能サービスです。特に「運用代行」と「チェック対象管理機能」では、現場の負担を減らし、効率的なセキュリティ対策を実現します。

詳細はこちら

※3 業界最安値とは、商用の標的型メール訓練サービスを利用して1年間に100通配信した際の月額利用金額のソースポッド調べとなります。

なぜCloudGate UNOユーザーに
ソースポッドのソリューションが選ばれるのか?

3つの相乗効果

「システムの防御」「人のリテラシー」「リスクの可視化」で多角的なセキュリティを実現できます。

セキュリティの「設定レベル」を最適化できる |  ソースポッド x CloudGate UNO
セキュリティの「設定レベル」を
最適化できる

組織内に一律で厳しい制限をかけると利便性が落ちます。ソースポッドのサービスを活用して組織や部署単位でのリスクを確認し、リスクに応じてCloudGate UNOの認証条件を一時的に調整するなどにより、効率的な運用が可能になります。

認証を突破する「偽サイト」への対応力が身につく |  ソースポッド x CloudGate UNO
認証を突破する「偽サイト」への
対応力が身につく

最近の攻撃は、CloudGate UNOのログイン画面そっくりの「偽サイト」へ誘導し、IDやMFA(認証コード)をリアルタイムで盗み取ります。ソースポッドのサービスで「偽サイト」の見分け方を学び、従業員の判断力を強化することで、システムだけでは防ぎきれないリスクを低減します。

「漏洩したID」での不正ログインを未然に防ぐ |  ソースポッド x CloudGate UNO
「漏洩したID」での
不正ログインを未然に防ぐ

CloudGate UNOで入り口を固めても、IDとパスワードが漏洩していれば「正規のユーザー」として侵入されるリスクがあります。ソースポッドのサービスで漏洩をいち早く察知し、CloudGate UNOで即座にパスワード変更を強制することで、実害が出る前に封じ込めます。

CloudGate UNOとソースポッドの導入メリット

従業員のリテラシー向上 |  ソースポッド x CloudGate UNO

従業員のリテラシー向上

サイバー攻撃などの脅威に備えて、従業員・職員の情報セキュリティリテラシーを向上したい。

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SPC Literacy+による擬似体験で脅威を自分事として捉える |  ソースポッド x CloudGate UNO

情報セキュリティ教育や標的型攻撃メール訓練を通じて、情報セキュリティリテラシーの向上が期待できます。

運用負荷の軽減 |  ソースポッド x CloudGate UNO

手間のない教育

管理者の運用工数を抑えつつ、情報セキュリティ教育を実施したい。

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自動化されたプラットフォームによる継続訓練 |  ソースポッド x CloudGate UNO

SPC Literacy+は、教育コンテンツを毎月自動配信。手間なく、最新の脅威に基づいた教育を継続できます。

漏洩状況の可視化 |  ソースポッド x CloudGate UNO

漏洩状況の可視化

「漏洩しているのか」「している場合、どのような状況か」を把握して対策を検討したい。

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OSINTレポートによる流出リストと脆弱性の把握 |  ソースポッド x CloudGate UNO

ソースポッドのサービスで、漏洩状況や具体的な脆弱性、流出リストを可視化。根拠に基づいた対策が可能になります。

投資対効果の証明 |  ソースポッド x CloudGate UNO

投資対効果の証明

投資対効果を組織内に説明できる形で、セキュリティ対策を実施したい。

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訓練結果・漏洩状況の数値可視化と定量評価 |  ソースポッド x CloudGate UNO

​教育・訓練結果や漏洩状況は数値を含むレポートで可視化されるため、対策の成果を定量的に評価し、報告できます。

よくある質問

CloudGate UNOは「認証」を強固にしますが、偽サイトで正規のID・パスワードが漏洩するケースを防ぐことや、すでに漏洩している情報への対応は困難です。ソースポッドのサービスを併用することで、「システムの防御」「人のリテラシー」「リスクの可視化」により多角的なセキュリティを実現できます。

CloudGate UNO × ソースポッド
セキュリティ教育・調査ソリューションでセキュリティ強化

弊社は株式会社ソースポッドとパートナー契約を締結しております。
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