CloudGate UNO Address Book:Gmail対応の階層型共有アドレス帳ソリューション
CloudGate UNO Address Bookは、Google Workspace(Gmail)の連絡先管理を強化する共有アドレス帳サービスです。日本の組織文化に適した階層型の組織ツリー表示や役職順表示を提供し、社内・社外の連絡先へのスムーズなアクセスを実現します。
主なユーザー向け機能
- 1. 階層式組織ツリー表示
- 部署をツリー形式で展開し、クリックひとつで所属ユーザーを一覧表示。組織全体を視覚的に把握しながら連絡先を探せます。
- 2. 兼務・役職順表示のサポート
- 一人のユーザーが複数の部署を兼務している場合の複数箇所表示や、役職の上下に応じた並び順のコントロールが可能です。
- 3. 社外連絡先の共有管理
- 取引先などの社外連絡先を専用タブで一元管理。CloudGate UNOのアカウント数と同数の社外連絡先ライセンスを標準提供します。
- 4. Googleグループ(メーリングリスト)連携
- 作成済みのGoogleグループを表示し、グループ内のメンバー個別のメールアドレスを即座に確認できます。
管理者向け管理・統制機能
- 高度なフィルタリング: セキュリティやプライバシーの観点から、共有アドレス帳に表示させたくない特定の組織や個別のメールアドレスを非表示に設定できます。
- アクセス権限管理: ユーザーごとにAddress Bookの利用可否を個別に設定可能。必要な部署・担当者のみに共有アドレス帳を公開できます。
- 簡単なデータ連携: CloudGate UNOの管理者サイトで設定した組織情報や役職情報がそのままアドレス帳に反映されます。
導入のメリット
標準のGmailでは難しい「組織図からの宛先選択」が可能になることで、誤送信の防止や、新入社員の連絡先把握、大規模組織におけるコミュニケーションの円滑化に寄与します。
CloudGate UNO Address Bookの機能
階層式組織ツリー表示
管理画面で設定された部署ツリーを表示します。部署をクリックすると、所属するユーザー一覧が表示されます。兼務者の表示にも対応しています。
ユーザーリストは、役職順に並ぶよう、表示をコントロールすることもできます。

兼務表示・役職順表示
CloudGate UNO Admin Site(管理者サイト)でユーザーに兼任する部署や役職情報を登録することで、CloudGate UNO Address Book上でも複数の組織や役職で表示させることができます。
また、「役職」を作成し、役職の表示順を決めると、共有アドレス帳でユーザーが一覧で表示される際の初期の並び順を役職の表示順に決めることができます。

社外連絡先対応
「社外」タブから、アドレス帳にのみ表示される連絡先データを確認することができます。社外連絡先のグループ(組織階層)も作成可能です。社外連絡先はアドレス帳表示のみのデータで、CloudGate UNOのユーザーアカウントとは別のものです。
※社外連絡先ライセンスは、CloudGate UNOユーザーアカウントのライセンスと同数をご提供します。

グループ対応とメンバー表示
Google Workspaceで作成されたグループ(メーリングリスト)を一覧で表示させます。グループアドレスをクリックすると、メーリングリストに参加しているメンバーのアドレスが表示されます。
※表示させたくないアドレスをフィルタすることもできます。

管理機能
フィルタリング
管理画面より、共有アドレス帳に表示させたくない組織やメールアドレスを設定することができます。

管理機能
Address Bookへアクセスを許可/不許可設定
管理者サイトのユーザー詳細設定より、「サービス」の「CloudGate UNO Address Book」にチェックを入れると、ユーザーは共有アドレス帳にアクセスが可能です。


