iShield Keyシリーズ
デジタルアクセスと物理アクセスに対応した
オールインワン・セキュリティ・キー
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Swissbit iShield Keyシリーズとは
Swissbit iShield Keyシリーズは、ウェブサイト、アプリケーション、社内ネットワークなどのデジタル空間だけでなく、施設の物理的な入退室コントロールにも対応するハードウェア認証デバイスです。
パスワード漏洩に起因するセキュリティリスクは年々増加しており、実際のインシデントの多くが認証情報の悪用から発生しています。iShield Keyは、FIDO2に準拠したパスワードレス認証により、フィッシング攻撃やソーシャルエンジニアリング、アカウントの乗っ取りといった攻撃から企業を保護します。

Swissbit iShield Keyシリーズの主な機能
iShield Keyは、多様な環境に対応する柔軟性と、最高水準の認証セキュリティを提供します。

CloudGate UNOをはじめ、Google、Microsoft、Salesforceなど、FIDO2およびU2Fをサポートする何百ものサービスで、強固なパスキーとして機能します。最大300個のパスキーを保存可能です。

MIFARE DESFire EV3をサポートしており、ITシステムへのログインだけでなく、建物の入退室管理、社員証の機能など、物理アクセスの制御も1つのキーで統合できます。

PCのUSBポート(Type-A / Type-C)への接続に加え、NFCによる「タップ&ゴー」の簡単認証が可能です。モバイルデバイスでも素早く安全に認証できます。

ドイツ製造の精密かつ高品質な設計。完全成型された堅牢で耐水性のある筐体により、過酷な環境でも安心して使用できます。
なぜCloudGate UNOユーザーに
Swissbit iShield Keyシリーズが選ばれるのか?
3つの相乗効果
シングルサインオンに強固な多要素認証
(MFA)を追加
スマートフォンの持ち込みが禁止されている環境や、会社用スマートフォンを貸与できない環境でも、iShield Keyを導入することで、スマホレスで最高レベルのセキュリティ(FIDO2)を実現できます。
共有端末環境でのシームレスな
アカウント切り替え
複数人で1台のPCを共有する環境において、パスワード認証やデバイス固定の生体認証は管理が煩雑です。CloudGate UNOとiShield Keyを組み合わせれば、スムーズかつ安全に各個人のクラウド環境へログイン・切り替えが可能です。
ゼロトラスト環境を構築
CloudGate UNOのアクセス制限と、iShield Keyによる強固な本人認証を組み合わせることで、ゼロトラスト環境が完成します。さらにiShield Keyは物理アクセスにも対応しているため、クラウドとオフィスのセキュリティを1本化する次世代の統合管理が可能になります。
Swissbit iShield Keyシリーズ × CloudGate UNO 導入メリット
パスワードの使い回し・エクセル管理
脆弱なパスワード運用が原因のなりすましログインが不安。

物理キー必須の二要素認証
パスワードを知られても、セキュリティキーがなければログイン不可能。強固な認証が定着します。
セキュリティ規制への対応負荷
政府機関や重要インフラ、金融機関などにおいて、MFAの導入にあたりFIPSなどの基準を満たす必要がある。

最高水準のコンプライアンス要件(FIPS 140-3)をクリア
最も要求の厳しいアプリケーションにおけるゼロトラスト戦略や各種規制要件を満たすことができます。
物理キーの配布後のメンテナンスの手間
デバイスの配布後にアップデートなどが必要になった場合、回収して更新する作業は非現実的。

リモートアップデート対応で、常に最新のセキュリティ状態を維持
iShield Keyはリモートでのファームウェア更新に対応しています。CloudGate UNOによるクラウド上でのアクセス権限・ID管理と組み合わせ、管理者の運用負荷を最小化します。
物理とデジタルで分断されたセキュリティ管理
オフィスの入退室用ICカードと、PC用の認証デバイスが別々に運用されており、運用・管理の手間がかかっている。

物理・デジタルセキュリティを統合管理
iShield KeyはMIFARE(非接触ICカード規格)に対応しているため、CloudGate UNOでのクラウドログインに加え、建物の入退室なども1本のキーで完結する「オールインワン認証」を実現できます。
